ヤフコメで久々にまともなコメントを見た。
当事者には目が覚めるコメントだと思う。
東京都大田区のマンションの一室で6月、女児(3)が飢餓と脱水で死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親(24)が調べに対し、「当時、居間のドアをソファで塞ぎ開けられないようにして外出した」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。女児が居間から出た形跡は確認されておらず、母親の8日間の外出の間ずっと居間に閉じ込められていたとみられる。
この記事を見て、
『自分もヤバい』と思っているお母さんや、お父さんがいたら。
どうか最悪なことになる前に、第三者に託してあげてください。
私の地域では、養子縁組里親夫婦は、養子縁組里子ちゃんの100倍も待機していました。
私も諦めざるを得なかった一人です。
子供を適正な方法で手放すことは、育児放棄ではありません。
第三者に託すことは『親としての最低限の義務を果たすこと』であり、『最低な親』ではありません。
あなたの子を、両手を広げて待っている人が、いるかもしれないのです。
場合によってはあなたの子一人に、200人の親が待っているかもしれない。
この子を産んでくれてありがとう、と思いながら、育てていく人が居るのですよ。
『自分もヤバい』と思っているお母さん、お父さん、どうか、勇気を出してください。