こんにちは![]()
手作り鞄職人の香です![]()
『進撃の巨人』The Final Season
ようやく見終わりました~![]()
いやぁ~
とても長い悪夢が
ようやく終わったって感じですねw
ものすごく端的に言うと
究極のつくしちゃんが
自らの心から解放されるのに
2000年もかかっちゃった![]()
って話でした。
まぁ これは
始祖ユミルのことを
表現した言い方です。
作品全体を表現するなら
巨人化能力を持つがゆえに
世界中から怖れられ
迫害され続けた民族、
エルディア人の1人の青年が
愛する人々を守るため
自分たち以外の世界の人々を
殲滅しようとした話かな![]()
8割くらい滅んだんだもんなぁ![]()
人類史の紛争と戦争の
歴史を見せられた感じでしたね。
民族浄化みたいな感じなんだもん
エルディア人に対する差別がさ
同じ民族なのに争ってるとか
巨人の脅威がなくなった後も
戦争はなくならないとかね
きちんと人間としての
良心的な部分や
本当に大事なものは何かとか
そういうのも描かれてるんだけど
なにせ色んなインパクトが強すぎる
それにしても、
主人公のエレンが
もう不憫でなりませんよ。
見始めた時になんやこいつ、
うざっ
って思ったんだけど,
そのうざい性格じゃないと
成り立たない話だったんだって
最後まで見て納得しました。
始祖ユミルの死後に
巨人の力が途切れなかったのも、
その巨人の力がなくなるのも
愛がベースになっていて
そこがしっかり描かれていたのには
少し心が救われたかな。
う~~~ん でもねぇ
本当にエレンって
報われない主人公なんだよなぁ
いや でも最後はミカサに
自由という牢獄から
開放してもらえたから
良かったっちゃ良かったのか![]()
エレンがミカサのことを
ずっとどう思ってるのか
分からなかったんだけど、
きちんと好きだったみたいだし
いやぁ でもなぁ
本当にえぐいんだよなぁ
だって何度も試したって
エレンは言ってたんよ
でも、寸分たがわず
結末は変わらなかったって
1話目でさ、小さいエレンが
目を覚ます前にパッ パッ パッて
いくつか絵が切り替わるんよ。
これ、なんのショットなんやろ![]()
予知夢的な…ってこと
って
思ってたんだけど、
そうじゃないんよね![]()
何回目かは分からんけど、
例えば、お試し99回目![]()
だけど、今回もまた
8割の壁外人類を
踏みつぶしちゃった…
で、リスタートの100回目
が、
1話目ってことやん、きっと
ずっと今まで見てきたけど
正直しんど
って思うわけよ。
それを何度も何度も
繰り返してるってえぐすぎやん![]()
え~~~
本当にどうにも
ならんかったんかねぇ…
エレン目線で言うと、
壁にも誰にも何にも
束縛されることのない
自由を求め続けた話かなぁ…
何をもって自由というのか、
自由とは一体何なのかって
すんごい哲学的なことを
考えさせられましたよね
まぁ いずれにしよ
いかようにでも表現できるんですよ。
こういう言い方もできる
こんな風な表現ができるって
いつくもいくつも
こんな話でしたって言えるんですよ。
いやぁ~
ホントにすごい話でしたわ
もう
いやぁ~とか
えええええ~~~~とか
う~~~~~んとかしか
言葉が出てこんのやもんw
やっとThe Final Seasoを
見終わったんですけどね
なんか完結編ってのもあるんですよ。
これって総集編![]()
見るべき![]()
それとももういいのか![]()
まぁ 一応見てみるか…
が可愛い、カードケースのご案内は⇒こちらから
カスタムオーダーのボディバッグのご案内は⇒こちらから
オリジナルの鞄作成のご相談やお問い合わせは⇒こちらから













