こんにちは
手作り鞄職人の香です![]()
いざ、マチュピチュ展へ![]()
東京駅から六本木へ向かいます。
東京メトロを乗り継いで、
六本木に到着すると、
マチュピチュ展の
ポスターがたくさんありますが、
どこから入っていいのか分からない…
入口って書いてるところから
上に上がって渡り廊下を渡ると
チケット売り場があるという
なんとも田舎者には分かりにくい
設定ではありませんか。
チケットを購入して
エスカレーターで一気に52階へ
音声ガイドも借りていざ![]()
色んな造形物があって
映像や音楽を組み合わせたりと
見せ方を色々考えてるなぁ~とは
思いました
が![]()
マチュピチュ展ちゃうや~ん
プレ インカ文明っていうの![]()
インカ帝国 以前にあった文明、
主にモチェ文化の展示じゃん
マチュピチュも展示はあったよ
だけど、最後にちょろっとじゃん
マチュビチュ展
って
名うつほどじゃないよね~
南米ではインカ以前に
いくつも文明があって
それぞれの文明が
影響しあってインカへと
集約されていったイメージが
わたしの中ではあるんですよね
その流れ的なものもあまりなく、
最後に、マチュピチュの説明を
大きなパネルと映像でしましたよ。
そんな感じの展示でした。
多分ねぇ~
モチェ文化とかプレインカ文明とか
古代ペルー文明っていう展示にすると
ニッチすぎて集客できないから
『マチュピチュ』ってメジャーな
名前を使ったんでしょうね~
あ~ なんか資本主義の
悪いとこが出ている
展示会だったなぁ~
モチェ文化の展示も
素晴らしかったのよ、すごく
モチェの文化的なものや
伝承的なものや神話的なものが
ものすごく分かりやすく
映像を使って伝わったもん
だからこそ、よけいになんで
「マチュピチュ展」って
名前にしたんよ
って
思っちゃったよね。
まんまと資本主義の戦略に
ひっかかったわたしですが、
こんな機会がなければ
鹿島神宮にも参拝できなかったから
よしとしておきましょう。
さぁ 続けて横浜へ![]()
ツタンカーメンミュージアムへ
行っちゃいますよ~
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