自分の人生を生きるってどういうこと?

自分の人生を生きるってどういうこと?

自分って?人生って?世の中って?生きるって?といったことに迷ったらお立ち寄りください

物事がうまくいかないときの対処法



人は、日々、何事かを行っている。

それはひとつではなく、いくつもあって、人は常に物事をいくつも抱えている。



そして、そのそれぞれの物事について、「うまくいっているか(うまくいったか)」「うまくいっていないか(うまくいかなかったか)」を、時に意識的に、時に無意識に気にしている。



そして、当然のことながら、それらの物事は、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。



パッと考えると、うまくいくかうまくいかないかの確率は五分五分、のような気がするが、実際のところは違う。



うまくいく確率は圧倒的に少ないのだ。

(これには明確な理由がある。が、話がだんだん脱線していきそうなのて、その理由には触れないことにする)



理屈は置いておいても、うまくいってる物事よりも、うまくいかない物事が多いというのは、ご自身のまわりをみわたしてみると、わかっていただけると思う。



そんなこんなで、結果として、人はうまくいかない(うまくいっていない)物事をたくさん抱えることになる。



人にとって、物事がうまくいかないことはさまざまな理由で都合が悪く、そのままにしておくともっと都合が悪くなる。

人は仕方なく物事をなんとかしようとする。



これが対処=対応。



ここまでが前段。

ここからが本題。



物事がうまくいかない時の対応方法は、物事の数だけある。当然である。



が、それは、対応方法がうまれてきた成り立ちからみると3パターンに分かれる。



その3パターンについて、これから述べていく。



つづく

人生は思い通りにいかない。


「いや、私は思い通りの人生を歩んでいる」という人もいるが、それは本人の勘違いか、過去を忘れているか、ラッキーが続いたか。


どのみち、思い通りにいったことより、いかなかったことが圧倒的に多いのが実際。


まわりから見て、順風満帆、なんの問題もないような人も、やはり思い通りに進んできたわけではない。



思い通りにいかないのは人生だけではない。

スポーツやエンターテイメントの世界、企業活動や国の活動といったことも人生と同じように思い通りにはならない。



人生に限らず物事というものは思い通りにいかないものなのだ。



こんなことを言うと、物事をやる意味を見失ったり、やる気がなくなったり、「どうせ思い通りにならないんでしょ」と自棄になる人もいるかも知れない。




ここで注意すべきは、

『人生(他の物事もすべて)は思い通りにいかないだけである』ということ。



思い通りにならないことは、うまくいかないことではない。

思い通りにならないことは、必ずしもわるいことではない。

あくまでも「思っていた通りには進まなかった」というだけ。



思い通りにいかなかったが、結果としてうまくいった。

思い通りにいかなかったが、後々の人生にとっては大した問題ではなかった。

思い通りにいかなかったが、その後に展開があり、予想もしない人生をおくれた。

思い通りにいかなかったことで一時的に苦境に陥ったが、後になってみるとむしろよかった。


といったようなことは誰にでも心当たりがあるのではないだろうか。



人生にとって、思い通りにいくかいかないか、ということは、大した意味を持たない。



であるにもかかわらず、人は思い通りにいかないことに思い悩む。

それどころか、思い通りにいかないかもしれない、という仮定のことを思って悩んでいる。


それは意味のないことだ。



人生は思い通りにいかない。

でも、いや、だからこそ人生は可能性に満ちあふれている。そして人生は素晴らしい。



人生を思い悩むより、人生を生き尽くそう。







【思い通りにいかないからこその可能性】

ビジネスも人生も自分の思った通りにはならない。
認めたくはないけど、これが現実。


でも、ビジネスや人生が思い通りになると決まっていたら、わざわざやってみる価値はないと思う。


ビジネスであれ人生であれ、思い通りにならないからこそ面白い。
やる価値がある。


やってみてそれがどうなるか?
少しでも近づいたのか。
まったく届かなかったのか。
はるかに凌駕したのか。
思っていた通りなのか。
まったく違うものなのか。。。


思い通りにいかないからこそ、世界は面白く可能性に満ちている。

(こちらは2016年2月4日にFacebookに掲載したコラムです)


【スキルを学んでもうまくいかない理由】




ノウハウやスキルを学んでもうまくいかない理由は次の4つ。


1.ノウハウがクソ
2.ノウハウが自分に合わない
3.自分をスムーズに動かせない
4.本当はやりたくない

 



1.は論外。誰でも簡単にできると打ち出しているもノウハウは要注意。


2.は行動すれば誰でもできると打ち出しているノウハウは、人を選ぶことが多い。

ノウハウに適応する人だけがうまくいくパターン。


3.はスキル、ノウハウ以前の問題。

ブロックのように自分でうまくいかなくする場合と、強みタイプを間違ってうまく運べない場合がある。


4.は結構面倒くさい。本人の問題。

まともなコンサルを受けると本当はやりたくないメカニズムをあぶり出してくれる。

(コンサルはイヤがる。)似非コンサルはなんとかやらそうとしたり、やらないことを責めたりする。

 


ノウハウ、スキルを見極める力をつけることと、自分をスムーズに運べるようになることが重要という話。

 


自分が1.から4.のどれかにあてはまっている人も安心してください。




ぼくは過去、1.から4.まですべてを経験しています(笑)

そのおかげで、ノウハウ、スキルを見極めれるようになってきたし、

自分をスムーズに運べるようになってきました。

今の自分を知ることからスタートしてください。

 

 


(こちらは2月23日Facebookに投稿されたコラムです)

コミュニケーションの取り方にも個性があります。

コミュニケーションの個性、コミュニケーションスタイルは人によって違います。

 


例えば、コミュニケーション手段一つにしても、

対面、電話、メール、LINE、Facebook、いろいろあります。




ぼくは日常的にFacebookを使っているのですが、

電話を日常的に使っている人とはコミュニケーションが取りづらかったりします。

普段から電話を多用している人は、電話にはすぐ出るものだと思っています。

 



一方、ぼくの場合、普段のやりとりはFacebookで済ませています。

電話はほとんど使うことなく、電話がかかってくることがストレスだったりします。

逆にぼくと同じように、Facebookでコミュニケーションを取る人とは話がスムーズに進みやすいです。



これは、コミュニケーションを取るにはコミュニケーションスタイルの相性が大事だということです。

 



一般的には「コミュニケーションは相手に合わせる」ものだと思われています。

ですが、自分を生かすうえではこの考えは間違った考え方です。




自分を生かして活躍していくには、

「コミュニケーションは相手に合わせない」

「コミュニケーションスタイルの相性のいい人と付き合う」ことが重要になってきます。

 



まずは自分のコミュニケーションスタイルを知ること。

そして、自分と相性の良い人たちと繋がっていくことがポイントになります。

 

 

(こちらは2016年3月5日Facebookに掲載されたコラムです)

 

 

【成果の出る頑張る、成果の出ない頑張る】

 頑張るには、正しい頑張ると間違った頑張るがあります。

間違った頑張るとは
成果を出すことを頑張ること。

頑張ったからといって、
成果を出せるか、出せないかはわからない。
結果が分からないから、頑張れなかったりする。

「頑張ったんですが・・・」

というフレーズが世の中ではびこっているのは
頑張る方向が間違っているからです。

正しい頑張るとはプロセスを頑張ること。

プロセスとは行動。

例えば、
・何件訪問するまで頑張る、
・何件メッセージするまで頑張る、
・何人にチラシを配るまで頑張る
、、、

あるいは、
・1時間頑張る、
・3日間頑張る、
・1ヶ月頑張る、
・毎日1時間だけ頑張る
、、、

こういった行動量(時間)が明確ならば、
頑張ることができる。

一定の量を行動すれば必ず成果は出る。
成果に必要な行動量を頑張れば
かならず成果は出る。

成果を出すには
行動することを頑張るようにすることをおススメします。

 


(こちらは2016年4月9日にFacebookに掲載したコラムです)

【自分の中のいらないものを捨てる】

いらないものとは本当に必要なもの以外。
必要そうなものや、必要だと思っているもの、いつか必要になるものもいらない。



捨てるとは手放すこと。

固執、執着をやめること。

離れること。



手放すこと、離れることは、自由になること。
自由こそが新しい可能性を開く。



今までと違う新しい何かが欲しいのなら、何かを手放す必要がある。


 

(こちらは2016年2月16日にFacebookに掲載したコラムです)

【嫌われることを認める】

 

 

 


嫌われたくないと思っている人は、

すでに嫌われていることを認めればいい。

 

 

 

 

どれだけ嫌われないようにしても、

あなたのことを嫌う人はいなくならない。

 

 

 

 

 

そのかわり、

どれだけ嫌われたとしても、

あなたのことを好きな人はいなくならない。

 

 

 

 

 

 

幸せな人は、

すべての人から好かれているのわけではなく、

嫌う人が一人もいないのでもない。

 

 

 

 

 

幸せな人もちゃんと嫌われている(笑)

 

 

 

 

 

幸せな人は、

自分のまわりに好きな人がたくさんいて、

嫌う人は近くにいないだけ。

 

 

 

 

 

自分のことを嫌う人に目を向けるのではく、

私を好きな人に目を向けて生きていく。

 

 

 

 

 

それが幸せに生きていくコツ。

 


(この記事は2017年6月10日にFacebookで投稿したものです)

【信頼と信用】

 多くの人が間違えていること。
違いを理解していない。


たまたま見たブログに書かれていたこと

「信頼は約束を守ることで得られる」
「 約束さえ守れない人をどうして信頼できるのか」


これは信頼ではなく信用のこと。
約束を守ることで得られるのは信用。
信頼ではない。


こういう間違いはとても多い。



このブログには心理学者アドラーの言葉も紹介されていた。


「信用とは条件を満たした人に与えるもの」
「信頼とは無条件で人に寄せるもの」


これは信頼と信用を正しく表している。



アドラーの言葉に当てはめれば、
「約束を守ること」という条件を満たした人に与えるものは信頼ではなく信用になる。


アドラーの言葉を紹介しているにもかかわらず、
信頼と信用を取り違えている。




それだけ信頼と信用の違いは人を混乱させている。

何かを成すことで得ていくものは信用。
成そうが成すまいが得られてしまうのが信頼。



信頼はすべての人やこちらが希望する人から得られるものではない。
自分を知ってもらって理解をして、その上で信頼してくれる人からだけ得られるもの。
それが信頼。


何かを成して、それを積み上げていって得るもの。
それが信用。



信頼と信用を取り違えるのは、
自分が自分であることよりも
自分が何者かであることを望む人に多い。



当然、他者にもその人らしくあることより
何者かであることを望んでいる。


自分を生かして生きる、ビジネスをやるとはそういうことではない。


自分が自分であり、信頼と信用を作っていく。
それが強みビジネスの目指す方向でもある。


(こちらは3月19日にFacebookに掲載したコラムです)

 


ものごとのバランスを考えがちな人はちょっと注意が必要です。

 


ものごとにはバランスをよくした方がいいものもあれば、バランスをよくする必要がないものもあります。

 


また、バランスを崩す必要があるものも存在します。

 



バランスを重視する人は、無意識に、ものごとに限界を設けていることがあります。

 


限界を突破するには、バランスよくしていては突破できません。

限界を突破する瞬間は、必ずどこかが突出しています。

つまりバランスは崩れています。



 

限界を突破するには、意識的にバランスを崩していく必要があります。

 

 

 

(こちらは4月24日Facebookに公開されたコラムです)