いろんな方の
ブログを見て
ちょっと思い出したことなど
書いておきます

摂食障害の症状には
いろんな強迫的な症状が出ます

数字に縛られる
なので体重、時間など
食べ物のグラム数とか
カロリー
数字がつくものには
どんどん固執していきます
物事を突き詰めるような感じ

これは摂食障害だけでなく
何か不安から起きてるような
精神疾患に
みられるようです
何かに固執して
ルール、ルーティン化すること

娘が、拒食症ひどかったとき
洋服など買うとき
選ぶのに時間がかかりました
例えば
原宿竹下通りなどすべて見てから
値段など一番納得したもの
吟味して吟味して
調べ尽くして購入

それでもこれで良かったのか?と
思っていたそうです

たしかにあの頃
買ったのに
なぜか後悔したり
そういうことで
苛ついて
そしてそういうことで
苛つく自分にも
もっと苛つく

そういう悪循環のようでした

例えば
あの頃、よく娘といろんなところに
でかけましたが

渋谷のヒカリエとか
いろんなファッションビルなど
上から
隅々見ないと気がすまない

私としては
なかなか大変な歩き周りでした
あの頃の自分、
よくやった!と
褒めてやりたい(笑)

私が経るの仕事で
経験する
認知症の方の行動も
不安が強いとき
あるルーティンのような
行動をします

こちらからすると
なぜそんな面倒なこと
神経質なことをするのか?
と思います
ご家族からすれば
見ていてイライラすることでしょう
自分のこだわりのような
行動をされるので
身近にいるご家族は
イライラして
きつい言葉を投げかけます

それ、さっきもやったよ!
そんなことしなくていいでしょ!

たしかに
他人のヘルパーからみても
そう思うけど
ルーティン的なことをして
安心している
そういうところもあります

私が
娘のその強迫的な部分を
悩んでいたとき

NHKの番組で
摂食障害ではないんですが
潔癖症で強迫的な
症状が
出ている若い女性の番組を見ました

強い潔癖症の為
ベットの上での
生活しかできなくなった
ベットのほかはすべて
不潔
たしかそういう状態だった
女性が
お母さんのサポートもあり
普通の生活に戻りつつある
そういう内容のをみて

あの状態からも
回復できる

そう思ったら
娘のこの
過活動やいろんなルールなど
いつか外れるときが来るのでは

とにかく不安がいけない
それを取り除いていく
ゆっくり時間をかけて

そういう思いで
やってきました

みなさんが
今、目の当たりにしている
強迫的な症状は
いつかは外れていく
それがその人の性格とかではなく
今は
症状としてなっている
そう、捉えて下さい

摂食障害というのは
食の問題だけではないんです
見えているのは
食のことですが

食なことから
開放してあげること

前にも書きましたが

拒食症という
食を拒否する病気ですが、
頭の中は
毎日何か食べれる?
何なら安心できる?
など
食べることでいっぱいです
常に食のこと考えてる

それから開放してあげなければ
ならないのです

そこが、本質だと思ってほしいです