私はおぎママのblogを
よく見ています

なかなか
はっきりした意見のblogで
時々
ママ大丈夫?と心配しますが

先日の
挨拶運動について

挨拶出来ることを
大人が強制していて

私も世の中で挨拶出来る子供たち
それを良い子供とするのは
おかしいなあと

思っていました

人見知りで挨拶できない
子供もいるし
挨拶してハキハキしてるけど
平気でいじめするような
子供もいるし

子供は大人のことよく見てる

先生はこういうことすれば評価してくれる

そんな考えは
小学生だって
感じます

画一的な子供を求める
優等生ばかりを作ろうとするのは

歪んでる


違うことを認める

そんな社会でないと


和歌山のニュースも

まだ
犯人と確定してるわけではない

私も
多分犯人なんだろうとは
思うけど

例えば回りの住人が
あの人物がおかしい
怪しいと

しかも
引きこもって
仕事もしてないとか
不利な要素で

判断される

警察も慎重に捜査してると
思います

住人の心理で見てないのに
見たとか

違う人なのに
絶対あの人だ!
ということが
起こり得る

22才って
娘のひとつ上です

彼はどうしてそうなったのか?

もし犯人なら
11才の子供にあれだけのことが出来るのは

どうしてなのか

世間で
地域のおかしな人がみんな
犯罪者というような
ことにならないように

みんなと違うことを差別
しない世の中に
なってほしいと思います