こんばんは。きょじおんです。


年長生の長男、本日2026/2/14(土)に算数検定10級の受検を終えました。そして明日2020/2/15(日)には漢字検定10級を受検します。


いずれも合格発表は後日(算数検定は3/5(木)、漢字検定は40日後郵送)になります。こちらは以前のブログのとおり合否に関わらず報告しますが、取り急ぎ10日ほど前から始めた過去問の得点率推移と所感、今後に向けてをまとめます。


1 漢字検定

①問題数 81問

②合格得点率 80%

③過去問得点率推移

第一回 1回目:75% 2回目:92%

第二回 1回目:76% 2回目:91%

第三回 1回目:77% 2回目:96%

第四回 1回目:86%

第五回 1回目:88%

④所感

・1周目前半回については公式テキストや公文ぐーんとシリーズでの取り組み効果が低い。アウトプット段階に至っていない。

・読み書きのうち特に書きが弱い。部首など字体の構成を理解していないため暗記定着にも苦労している。

・できなかった問題はすぐに漢字学習ポスターを見ながら3回書くことで半分以上は記憶定着した。

・字体は記憶に定着しても、とめはねはらいで間違える。

⑤今後に向けて

・ドリルは1教材1周で十分で、早いうちに過去問等のアウトプットを繰り返し、苦手な漢字や読み書きをあぶり出して対策する。

・読みについては短期での定着可能。ドリルでの用法確認とポスターで対策十分。

・10級漢字80字1ヶ月半で合格基準に達することができる。部首など体系化した理解により定着スピードの向上も十分可能で、9級240字3ヶ月、8級440字5ヶ月、以降5級程度までは半年での合格基準到達を目標にしたい。

※実際は並行して文法用法や読解テキストも進めるため、漢字検定受検は半年に1回が現実的となりそう。

2 算数検定

①問題数 20問

②合格得点率 70%

③過去問得点率推移

第一回 85%

第二回 80%

第三回 85%

第四回 80%

第五回 90%

第六回 85%

④所感

・制限時間40分なのに10分で終わらせる。

・第五回以外は大問1の計算問題で間違えあり。

・選びたかった選択肢と違う選択肢を書く等のケアレスミスも毎回発生。

・マス目に描かれた直角三角形や正方形などを選択する図形問題が弱い。直角や正方の定義への理解が十分でない。

・大問4の式と答えを書く問題について、式が飛躍する傾向あり(例えば、7本の花を6つのビンそれぞれに飾った場合に使用した花の合計数が小問1であり、それにビンが3つ追加された場合の式について、42+21=63と記述。考え方も答えもあっているが、公式の解答では6+3=9、7×9=63であり誤答となる可能性あり。)

・聞かれたことに答えられていないケースあり(何個多いですか?という問いに対して合計何個と答えるあるある。。)

⑤今後に向けて

・計算問題を強化する。繰り上がり繰り下がり、単位、小数分数は1年程度継続してドリルに取り組む。

・時間の意識を持てるようにする

・見直し、検算をできるようにする


といった感じです。


想定外のことがない限り、合格は手にできると思いますが、合否に関係なく受検をして良かったと思います。


理由は両検定ともに子ども全般に見られるのであろう傾向も、我が子ならではの傾向もよく理解できたためです。例えば、算数検定の場合、時間配分ができないのも計算ミスもケアレスミスもミスコミュニケーションも子どもあるあるだと思いますが、一方で大問6の算数検定特有問題はほとんど正解しており、我が子の問題別正答率と受検者の問題別正答率は乖離があります。しかし、得点率推移を見ていただくと分かるとおり、満点や1ミスで合格する能力ではないのです。ついては、思考力の成熟に対して計算力と図形の性質や定義などの理解が不足していると言えます。これだけでも今後の学習比率を考えるいいヒントになりました。


試験は明日まで続きますが、インフルエンザ罹患などもありながら、この2ヶ月弱よく頑張りました。ポケモンZAの拡張パックも終盤に差し掛かりましたので、今日の算数検定の帰りにスイッチ版ダイヤモンドパールを購入し、既に御三家で選択したポッチャマのレベルが16になるほどやりこんでいます笑


算数検定も漢字検定もしばらくは2学年先を目標に継続する予定です。長男よ、これからも頑張っていこう。