親潮が入り水温が激下がりしていますが、今日から釣れ始まるかもしれません。

ダメ元で遊楽釣さんと5:10に出船。


海はベタ凪。

80m立ちのヤリイカポイントの水温をチェックしに走らせます。

4日前は7℃。

10℃以上になっていると嬉しい。


50m立ちを過ぎると段々と上がりだし80m立ちでは、なんと13℃。

先月帰り掛けに釣れたポイントまで南下。


やはり13℃ある。

少し竿を出してみることに。

開始15分位で乗った手応え。

しかし、途中で軽く…

残念。

約1時間誘いまくりましたが結果を出せず。

海面水温は上がっているが底潮はどうなのか?こんな疑問。


1番近いタイラバポイントへ。

ここは4日前は7℃しかありませんでしたが…

今日は12℃。激上がり。


期待充分で竿を出しました。

遊楽釣さんはタイラバ、私はタイジグ。

しかし、流れが最悪。

2枚潮。

風流れと海流が喧嘩して船は動かず。最悪。


3流ししてみましたが遊楽釣さんに1度アタリがあり、チビカナガシラが釣れたのみ。


痺れを切らして1番データのある40m前後のポイントへ。

4日前ここの水温は8.5℃。

今日は7.5℃。

1流ししてみましたが生命反応なし。


更に移動。

北に2マイルほど。

潮目が沢山発生するポイント。

潮目を越えると水温が上がったり下がったり。

1番高い所で10℃。

12℃は欲しい。


ここでは3流し。

遊楽釣さんがカナガシラとムシガレイを追加したのみ。

私は最後の30分間だけ鯛ラバにチェンジしてみましたが、何者かが2度触れたのみ。


13:30に撤収。


想像していた通りの釣果でしたが、水温の上昇の兆しが見られたことが、次回への明るい材料でしょうか。


水温激下がりは、この海域で船を出し始めて4年目で初めての経験です。

良い経験かな?