今日は熊本の高校の体育館に舞台を組んで公演。


なんにもないところから舞台を組んで、照明を吊って、幕を張って。
公演が終わればすぐにすべてバラす。
大変な作業。
芝居のモチベーションを上げて2時間保つだけでギリギリチョップ。
でも舞台終わって生徒さんに「ありがとうございました、分隊長(特攻隊の分隊長の役なんだ)の役の人ですよね、良かったです握手して下さい!って言われちゃうだけで疲れなんか一気に吹っ飛んでいってしまう。
こっちこそ「ありがとう」だよ。
苦労した甲斐があった。
やっぱり芝居はいいね、これだからやめられない。