かなり昔のことになってしまいますが、
大学生だった頃や社会人になって2~3年目の若かりし頃、
サークルや、仲間と組んだスポーツチームで揃いのユニフォームを作るとき、
私はいつも、2番目に好きな背番号「44」を選んでいました。
44が好きな理由は、単純に背中にあって見栄えがする、カッコいい、と思っていたから。
今でも、特にアメフトの選手なんかで44を付けている(大抵、ディフェンスのガシガシ当たり合うポジションの人)のを見ると、私にはそれだけでカッコ良く映ります。
ところで、1番好きな背番号はと言うと、、、
ベタかもしれませんが、
ベタと言われるのが恥ずかしくて付けるのを躊躇していたところもあるのですが、
「23」番です。
これ、素人が付けるにはオコガマシイと言うか、気後れがすると言うか、
付けたら付けたで何か周りからの目が気になってしまう、私にとってそんな背番号なのです。
因みに最近、ゴルフに出掛けて真っ赤なポロシャツでプレーしたとき、同じ感覚になりました。
やっぱり背番号23(や真っ赤なポロシャツ)が代名詞となっているスーパースターが、
神聖だし、偉大すぎるから。
ここまでは、実は前振り。
上記のような個人的な神聖化の思い込みがあって、
23番を付けているプロ選手を見る私の目は格別にシビアなのですが、
(L.Jamesもやっと許せる域に入ったくらい、、、)
Youtubeに載っていた昨季のアリウープBest10を映像を見たら、
Best10に二つランクインしていた現サンズのJason Richardson。
もともとエグいダンクかますことは知ってたけど、
改めて映像見ると、、、なかなかやるじゃない。
23番、許す。