五十三日目・・・・・
残り今日を含めて、『9日』
来週から残業はなくなる・・・・けどここの工場は常識が通用しない・・・・・ないとは思うが、あると考えた方がいいいだろう・・・・。
今日もまた残業だろう・・・・・・はぁ~
五十二日目・・・・・
残り今日を含めて、『10日』
昨日はついに工場がボロを出した!
一部始終を書きたいと思う。
今の職場では『班長』に指示されて、残業なのか定時なのかを毎朝知らされる。昨日は何事もなければ定時のはずだった。
午後3時頃、何事もなく仕事は順調だった。
1時間後
現場の責任者が僕に近づき、
「今日残業ね!」
自ら残業を伝えにきたのだ!
僕は、
「は、はい。」
と答えた。
普段何も言わずに残業させる責任者が、珍しいと思いつつ、僕は残業をする事に・・・・・
30分後
班長が来て僕に言った!
「あれ?どうして帰らないの?」
「係長に残業するように言われて・・・」
「そ、そうか・・・・なんでだろうな・・・・?」
少しの沈黙の後、僕は班長に尋ねた。
「残る意味ありますか?」
班長は笑いながら答えた。
「ないよ(笑)上がって構わないよ。」
僕はあらためて思った・・・・・・契約が切れて良かったと・・・・・・・・・。
五十一日目・・・・・
残り今日を含めて、『11日』
工場側からは何も言われていない・・・・・・たぶん最終日に何か言われるだろう・・・・・・・・。
もう今日から出勤しなくても大丈夫なくらい新人の人は仕事を一人で出来るようになった。
僕は今日何をすればいいのだろうか?
新しい人に教える時間は一週間あると聞いていたが、そんなに必要ないと思う・・・・・自分の時は2日しかなかった・・・・・・3日後には一人で仕事をしていた・・・・・・・・・・。
何でも構わないが残業だけは勘弁してもらいたいものだ