ふうちゃん、奈良に帰る
本日、初孫ふうちゃんが奈良の自宅に帰宅。旦那と一緒に荷物が多いので一緒に娘の家までやってきました。ふうちゃん、初のおうちだよ。チャイルドシートも初めてだから泣かないかと心配したが、良い子でねんねしてました。揺れが気持ちいいのかも。チャイルドシートの進化にも驚くよね。ふうちゃん、だんだん暴れん坊になってきて昼間もぐずぐずいって、寝ないで娘はちょいしんどくなっていたときもある。夜も寝ないとか。私は今ならそんなこともあるさあといえるが、当事者は、すごく悩むし、しんどいよね。赤ちゃんだって、いつもご機嫌でおれないもの。うんちもいっぱいするし、泣くし、わめくしと嫌になることも多々だと思う。でも、すぐに大きくなって、悩みは次々変わるし、常に心配はしているよ親は。一月で、ずいぶん大きくなったから、会わないとその成長に驚くだろうなあ。子供とはちがって、孫って、少しは余裕をもって見ることできるから、腹もたたないし、ひたすら可愛い。そして、今回とっても感動したのが上の娘が、妹の子供であるふうちゃん、姪っ子を心から可愛いがって、愛しいと思って接している姿見れたこと。持病があって人生ままならないことが多い上の娘。妹のこと、羨ましいことばかりだと思うが自分のことばかりのこの娘の姪っ子への溺愛ぶりをみると愛する者がいるということは、人を変えるのだなあと思った。そのために頑張れるとか。愛する者、その対象ができてとってもよかったと思う、上の娘にとって。一月でも、姪っ子と濃密に暮らしたこの期間はあの娘にとって人生のなかで、素晴らしい時間だったと思う。だから、ふうちゃん、ありがとう。私にとっても素晴らしい経験の時間だったよ。これからは、会いにいくからね。奈良は、ちょい遠いけど、電車でも、クルマでも行けるから、会いにくるね。で、また遊びにもきてね。見るたびに大きくなっているだろうなあ。成長が楽しみ。ふうちゃんに幸多かれ。