アソーカ
スターウォーズのスピンオフのドラマは多くて、映画本編より面白いものもある。だけど、実写以外にアニメのシリーズもあって、全てを観ているって、すごいスターウォーズファンっていうか、スターウォーズヲタクでないと、無理でないかな?私も観る方だけど、反乱者たちといかいうのは観てなくて今回のアソーカの実写版では色々なスピンオフ物語が混じり合っていて関係性を把握していないと、面白くないかもしれない。アソーカはアナキンの弟子で、その物語はアニメであって、それは途中まで私も観ている。それと、アソーカの実写版は初のその姿はマンダロリアであって、おお、実写って思ったもんだが、そのアソーカが主人公である今回のドラマは、アナキンまで出てくるし、ちょい胸熱だったんだが、ジェダイって、師弟関係の構築が下手なのか、そもそもフォースを持つものは、師となる器の人が意外と少ないのか、その力のせいで、他者の気持ちに共感しにくいのか、拗れている関係性が多い気がする。師弟関係、親子関係の破綻がそのフォースの力の巨大さ故に、銀河の命運なってものも左右してしまうって周りにしたら、迷惑だよなあって話のような(笑)そう、ジェダイって私は全然好きでなくて、権威主義体だし、尊大な態度だし、なんか歪んでない?って思う。アソーカの悩むもそこのような気がする。何があっても、あなたの味方だよってアナキンにオビ ワンが言っていたら、運命は変わっていたのでは?また、ルークも師の器でなくて、甥っ子を受け入れきれず、結局破滅させてしまったし、両親である、ハンソロとレイア姫さんも子供をルークに託すって、それって見放されたと息子は感じたかもねって思う。家庭問題はどんな英雄も上手く対処なんてできることはないって事かな。アナキンは自分が言って欲しかった言葉をアソーカが言ったから、嬉しいかったかもって思った。霊体になって現れるってのも、死んでいるんだから、それもなんとなく納得できない部分、私は。反則技のような気がする。アソーカは次回シリーズがあるなら、マンダロリアンとの絡みが観たいなあ。