ん~、なでしこが数少ない真剣勝負のシーブリーズカップに参加しておりますが、初戦を落としましたな。

相手はこの大会で勝っておかなくてはいけないスペインでした。

この結果で見えるのは、去年のフランスW杯からほとんど進化していないとゆ~ことです。

日本は男女共に体格、または身体能力で不利ですから、組織力を磨かなければなりませんが、その為の合宿がなかなかできない状況にあるので仕方ないのかもしれませんな…。

男子に関しては、海外へ行く選手が増えて簡単に呼べないようになってますし、女子は近々のプロ化を見据えている為各チームが中心選手をなかなか出せなくなっていると考えられますな。

どちらにしても急激なレベルアップを望むには少々ムリがありそうですから、協会とスタッフはハンパないほどの危機感を持つ必要がありますねぇ。

ん~、勝てませんでしたな~…。

まぁ、あの退場は不運でしたが、アジアでの大会では日本に対してままあるジャッジですから、その対策も少々抜けていたと思われますな。

やはり、コパで良い試合をしたので、その時の主力が海外に行ったことが思いの外影響していましたねぇ…。

フル代表以外は召集に拘束力がないので、これだけ若い頃に海外に行けば、Jリーグに残った選手を主体にチームを造るとなるので、ラグビー代表くらいの長期合宿をしなければどうすることもできなくなるのも致し方ありませんな…。

こういう状況にしているのに森保監督一人に責任を…とゆ~のは、ちょっち首肯することは難しいですねぇ。

なんせ、本番前一年を切った時期にチームをほぼ0から作り直さなければならないのですから、これでなんとかするのは至難のワザですからな。

まぁ、Jリーグ自体は代表を強化することが目的ですから、各チームもできる限り協力してもらえるでしょうが、海外のチームはそれらは関わりありませんから、どれだけ力のある選手を呼べるか不確定なので、最悪本番はぶっつけの可能性は否定できません。

自国開催の五輪でこういう事態になるとはなかなか絶賛不運全開…といったところでしょうか…?
2020年最初の国際大会の五輪アジア最終予選でありますが、2連敗で予選リーグ敗退が決まりました。

まぁ、これでまた森保監督の解任が話題になりそうですが、いくら言っても2軍半くらいの戦力でしたから、圧倒的に勝つのはとてもムリとゆ~モノでしょうし、合宿の期間も十分取れてないことも考えると、戦術の落とし込みもロクにできてないと見るのが妥当でしょう。

ただ、そうは言ってもプロの集まりですから、ちょっち情けない感じは否めませんが…。

なんと言っても、引いた相手にアイデアがあまりに貧困とゆ~か、プレーがワンテンポ遅いとゆ~か、対策が机上のみになって実戦の中で使えていないのではないですかねぇ…?

これでは、今回のチームは五輪本番の土台にはなり得ないのは確実ですから、これからシャッフルとなればスケジュールを大幅に変更して、Jリーグを無視してでも合宿期間を十分取らないとダメでしょうなぁ~…。