2月、ヤル気を失った息子は、

午前中は学校へは行くものの、午前で早退。

帰宅後ノー勉、スマホ三昧生活。

そして、そのまま東大受験。

受験後、自分なりには五分五分かなと。

しかし、結果は不合格でした。

でも今月の開示で、なんと合格最低点まで2点も差がなかった。

理二なら合格してた・・・複雑・・・

せめて、毎日1時間でも勉強してたら、合格してたのに。

 

不合格確定後、後期の一橋へ。

こちらはもっとノー勉。

こっちに舵を切って過去問やればと言ったが、一切やらず。

前日のホテルで過去問を見ただけで、受験。

これまた五分五分かなと。

結果、不合格。

そりゃ、そうだわ。

みんな必死なのよ、模試感覚で受験するなんて。

 

ということで、浪人確定。

バタバタと予備校・寮・潰瘍性大腸炎を診れる病院など決めて、移動した。

 

本人はあっさりしている。

けれど、勿体ないことをしたと思っているはず。

夏に潰瘍性大腸炎を発症し、

夏の天王山と言われる時期から2,3カ月

まともに勉強ができなかったことで、

今年の受験は終わったと勝手に思い込んだらしい。

防医が受かった時点で、

「まだまだイケル」と先生や私から言われても、

信じられなかったらしい。

諦めなきゃ良かったね。

私も鬼になって、スマホ取り上げれば良かった。

受験が終わってみて、諦める必要なかった、

ぜんぜん合格狙えたわって本人談。

遅いわ、あれだけ言ったのに信じなさいよ。

 

予備校の寮は、治安が悪い場所にあるし、

風呂・トイレ・洗面所が共有で憂鬱らしい。

来年は絶対、大学生になる、

滑り止めの滑り止めの滑り止めまで、用意して。