(2023年)10月の記録です。
家族と一緒なら
家の周りの一区画くらいは
歩けるようになりました。
もちろん、身体はふらふらして
怖かったです。
特に辺りが暗くなって来ると
ふらふらが増えて歩けなくなります。
家族が仕事を終えて
帰ってくる頃は辺りは真っ暗。
結局、明るいうちには
一緒に歩いてもらえません。
そのため、ゴミ出し以外は
外を歩く練習が出来ません。
この頃は
家事をこなして
「めまい体操」をするだけの日々でした。
そのうち「めまい体操」のなかの
足踏みやハーフターン、
片足立ちなどが少しずつ
長く出来るようになってきました。
時間と共に
出来ることが増えたのか
「めまい体操」の効果なのか
わかりませんが…
平衡機能は
ある日、突然もどる人と
少しずつ、ちょっとずつ
もどる人がいるようです。
人間は
目(視覚)、耳(前庭感覚)、
足裏(体制感覚)の3つが
脳と連絡を取っているので
バランスが保てるとのこと。
メニエールで
耳の調子が壊れた訳ですから
目と足裏が一生懸命、
補おうとしてくれている、
だから
私も道を歩くとふらふらするのは
「三人の子分のうち
一人(耳)の調子が悪いから
親分(脳)が混乱しているのか。」
と考えるようにしていました。
11月はじめに耳鼻咽喉科の
診察がありました。
オージオグラムを貼っておきます。

ふらつきは相変わらずですが
聴力は少し改善していました。
薬はアデホスコーワ、メチコバール、
イソバイドが1日2回になりました。
