メニエールの症状で

悩むかたの多くは

季節の寒暖差や気圧の変動、

特に低気圧は

メニエール症状の

悪化につながると

感じていらっしゃることと思います。


ここ数年

「天気痛」という言葉も

ポピュラーになり

天気痛予報のアプリなども

広く利用されているようです。

雨が降ると耳が痛い、

台風が来るとふらふらする、

頭痛がひどい、

など…

「知られざる国民病」とまで

言われています。


私も

やはり天気の崩れる

数日前からふらつきが多くなり

かえって、雨がザーザー

降った方が楽になったりします。

(これらの症状も個人差が

ありますが。)


ところが

こうした低気圧とは違い、

1日の中で

決まった時間にふらふらすることが

ありました。

最初は不思議でした。

もちろん、体調のよくない日は

1日中ふらふらしていますが

体調まあまあの日でも

私の場合、

午前10時過ぎ、

午後3時過ぎ~午後5時、

午後11時過ぎに

ふらふらが強くなりました。

(今でもこの傾向があります。)


「天気痛」の研究で有名な

佐藤純先生の話しで

「決まった時間になると

頭痛などが出る人も多く

低気圧だけでは説明がつかない。

大気潮汐が原因かもしれない。」

と言う記事を読みました。

大気潮汐とは

太陽で暖められた大気が膨張して

決まった時間に

アップダウンを

繰り返す気圧の波です。

AIに下図を作ってもらいました。



ただ、毎日のこうした変動は
人間は慣れているはずです。
佐藤先生の話しでは
気温差が大きい時は
さらに2~4hPa
この変動がずれて
体調不良の人も増えるそうです。

私も寒暖差があると
不調な時が多いので
「大気潮汐かなあ」と
考えるようにしています。


私はウェザーニュース、頭痛ーる、

のアプリを使っています。

「天気痛」の本はいろいろあります。


 

 


 

 


いつもお読みいただき

ありがとうございます。

励みになります。