今回鈴鹿で行われたF1日本グランプリは、ブリヂストンタイヤが活躍する実質最後の日本グランプリとなりました。

F1はカーレースの最高峰です。

その車に使われるタイヤと一般車は一見全くの別物と考えてしまいそうですが、レースの中で高効率なタイヤを開発、使用しているため、これを一般車に置き換えることは十分可能だといえます。

また、F1はエコとはほど遠いように思えますが、タイヤに関して言えば、高効率なタイヤということはつまりエコといえるわけです。

つまり、F1タイヤを開発するということは、一般車にも使用できる、タイヤ開発全般に貢献しているといえると、F1でのブリヂストン代表、浜島さんは言います。

今年で一旦、F1でのブリヂストンの活躍は見納めとなってしまいましたが、また日本メーカーブリヂストンに、F1で活躍してもらいたいものです。

計9000人が参加できるとはいえ、人数がオーバーしてしまえば抽選になりますから、通知が来るまではドキドキ


していました。 今回のピットウォークは、午前中に3つのセッションで3000人ずつ入れ替えで行われ、私たちは10


時半からの最後のセッションでした。 実際にF1マシンが走るコースの一部やピットを歩くことができ、また普段


はテレビの画面の向こうに広がっている光景を間近に見ることができ、とても感激しました。 各チームのピットで


は、チームクルーたちがマシンを組み立てていました。 レースだけでなく、こうした裏側を垣間見ることができ、F


1に更に興味を持ちました。 そしてコースの様子を見にきたティモ・グロックとビタリー・ペトロフを間近で見ること


ができました。 ピットウォーク参加者は、いずれかのドライバーにサインをもらえるサイン会の参加権が得られる


のですが、これは残念ながら叶いませんでした。 次回の観戦もまた参加したいと思います。

私はチーズが嫌いです。しかし、ピザやチーズケーキは大好きです。矛盾しているように思われてしまいます


が、要するに食感と匂いが私の嫌いなものと違えば食べられるのです。子供のころはチーズ全般が食べられないと思っていましたが、チーズと一口にいっても、多種多様あることを大人になってから知りました。


今ではクリームチーズや粉状になったパルメザンチーズ、モッツァレラチーズなど、大好きで進んでたくさん


食べるものもあります。しかし、ワインのおつまみなどで出されるチーズはほとんど手をつけません。

ブルーチーズを美味しいからと人に勧められ、渋々試したことがありますが、


もう二度と騙されるものかと思いました。まだまだ好きなチーズに出会えるよう、

試してみたいと思います。