頭から離れやん…

昨夜から目眩・耳鳴り・吐き気…

この前の駐車場での事…
あの男のからかうような、面白がってるような笑った顔…




薬がきれたので、一時間半かけて病院へ来ました。薬をもらい、少しホッとして、今から携帯を新規で変えようと思ってます。

朝から病院へ行くのに家を出た。

五分も走って無いのに、あの男が近所の店の駐車場で停まって携帯してた。
なんで、こんな時間に、そんなとこ居てるん…

相手も気づいたから、バックミラーでついてこないか確認しながら、病院まで来た。

怖い怖いと思ってても仕方ない。分かってる。

でも怖いんだよね…

携帯…新しく変えよう。と決意。番号変えたらちょっとは安心出来るかな。

気休めかもしれんけど、やらんよりマシやろ…

新しく変えてもアメーバ出来るのかな…
今日は、友達の会社イベントに頼まれて参加する予定でした。

信号渡ったら到着…てとこまで来た時に、警察から携帯…近くのコンビニ駐車場で停まって話をしてた。

トントンあせるおいっあせる

この声は…運転席の私は振り返った…あの男!!

つけられてないか、用心してたのに、どっから湧いてきたのかと怖かった…しばらく治まってた発作「もしもし?どうされました?」携帯の警察の人の声に「今、車の真横にあの男が!」「すぐに車移動させて!」「体が…動かなくて…」

その間も、トントンと窓を叩きつけ「怖い事ないから開けてくれ」と言う男…

固まる私に、諦めて車で立ち去った…

「行ってった…」

警察の人に伝えた。
「大丈夫?今から行こうか?」
「薬を飲むから、落ちつくはず。また何かあったら連絡します」

携帯を切り、道を挟んで向こう側の会社で、私の到着を待っている友達に事情を説明し、落ち着いたらいくねと連絡。

薬を飲み、車で休んでたら…またやって来た…

まだ発作がおさまってなかった私…
再度トントンと窓を叩き「俺も忙しいんや!早く開けろ。話くらい出来るやろ」

頑なに開けずにいて、ようやく言えたのが「やめて!それ以上したら警察呼ぶよ!」

「呼べさ。この前警察が家に来たわ。まあ、お前も逃げ道がそこしか無かったんやろし、警察もおとなしく言うてきたで許したる。俺が何をしたんや?警察?呼べさ。俺は忙しいからもう行く。何なら俺の携帯に連絡しろて言うたれ」

私は警察の担当者に携帯…ホントは110番のが早いのに、そんな時って冷静な判断出来やんのよね…

「すぐ行く」

の担当者の声に安心。
あいつはそれを見て、笑いながら行ってしまった。
入れ替わりにパトカー…友達からの携帯
「あんたが大丈夫かと会社から外を見たら、あんたの車に男がいるの見えたから、ストーカー男やと思い110番したからな!大丈夫か?」

それでこんなに早くパトカーが…

それもどんどんやって来て5台…

事情を説明…何台かは、あの男を追いかける為に出て行った。

私は、そのまま警察へ…
事情聴取。

「彼に警告行きます。いいですね?」
に「はい」て答えた。

二時間後…警察より報告の携帯
「前回に比べて反省してる様子やけど、油断しないで。今度何かあったら逮捕出来ます。それにはあなたが告訴してもらう必要があります。正直なとこストーカーで逮捕しても、罰金で終わる人もいるし、一生刑務所に入ってるわけじゃないから、報復を恐れて告訴しない被害者がたくさんいます。でも、私は告訴した方がいいと思うよ。強制ではないから、よく考えてね」

はぁ…

どうしたらえぇんやろな…