iDeCo始めて10年経ちました
10年前のonly。君の判断は間違いなかった!
当時はまだ子ども達も小さく、日々働いて貯金するので精一杯の毎日でしたが、将来の養育費や老後2000万円問題とかも出てきて、モヤモヤとした不安を感じていました。
そんな時に手に取ったこの本との出会いは、onlyの人生において少なからぬ影響を与えたのです。

お金の勉強を全くしてこなかった昭和生まれのonlyは"ピッカーン!"っと第三の目が開いたような衝撃を受けます。
その勢いのまま、書いてあるままにSBI証券の口座を開設し、iDeCoから「積み立て投資」なるものを始めてみたのでした。
「投資=リスク」派だった嫁さんの反対を押し切って…
運用成績は?

拠出累計2,760,000円に対して、資産残高が7,240,778円、損益が+4,480,778円、損益率は162.3%です。
毎月23,000円を10年間(120ヶ月)にわたって定期定額積立しただけですが、複利換算で平均年利約16.5 %と言う極めて優れた運用成績でした。
ちなみに、この間スイッチングやリバランスなど一切手を加えていません。完全なる放置ゲーム。
この10年間、特に米国株をはじめとする先進国株式市場が強い上昇トレンドを維持したこと、そして円安基調がプラスに働いたことが、この抜群の利回りに直結しています。
ここにさらに、iDeCoならではの「毎年の所得税・住民税の軽減効果」が乗っています。

年末調整で毎年41,700円税金が戻ってきます。
iDeCoから投資を始めた理由はこの減税効果があるためで、ぶっちゃけ投資で元本が増えなくても良いくらいの期待値でした。これだけで確実な約15%の投資効果がありますからね。
10年間、約41万円の節税分で家電が概ね買い替えられますよ。
過去5年間+今年の資産推移はこんな感じ↓

新型コロナショックやロシアウクライナ戦争、令和のブラックマンデー、トランプ関税など、株価が急落したりしばらく低迷した時期もありましたが、着実に資産を増やしています。
更に、直近1年間の資産推移は↓

この1年間で約200万円増えています。
資産残高が増えるにつれて増え方が跳ね上がっていきます。複利の威力を強く感じられるようになりました。
定年までのシミュレーション

これから定年65歳まで、市場の平均長期利回り7%で運用できたら、これだけの資産額に育ちます。
これだけで老後2000万円問題はクリアできますね。
10年前に読んだ一冊の本から、貯蓄から投資に舵を切り、これらの実績みて今では嫁さん自身も証券口座を開いて株式投資をするまでになりました。
もっと若い頃にお金の勉強をしていれば、3人分の学資保険なんか入らず当時のジュニアNISAで運用してただろうし、今頃億り人になってた可能性が高いなぁと思います。妄想ですね…
少なくともこの10年、子ども達にはお金や投資の話をオープンにしてきたので、興味を持ってくれると嬉しいなぁ
