市川卓 | 鎌ヶ谷ー球場のある風景

鎌ヶ谷ー球場のある風景

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昨日のリーグ開幕戦、ダルに代わる新しいエースの誕生でした。

持って生まれた才能や運、そしてその後の努力もあるでしょうが、斎藤はやはり日ハムのエースになるという星の下に生まれてきたとしか言いようがない。



鎌ヶ谷のような2軍の球場に行く楽しみは、次代のエースや4番バッターを目指して頑張っている若手の選手を見ること。


そして、球場に通ううちに気になる選手もできてくる。


そのうちの一人が、市川卓。守備位置はファースト。高橋信二がいたときは外野やサードも。


打順は5、6番で、08年のイースタン首位打者。


ただ市川の魅力は意外性。チャンスの時など、市川なら何かやってくれるのではないかと期待させてくれる。



プロ入り8年目になるのか・・・


市川とイメージが重なるのが、引退した小田智之。

ともに右投げ左打ち、位置は違えど内野。小田は抜群の才能を持ちながらなかなか上に上がれず。なんどか得たチャンスも結局故障などでものにできず。


市川には小田の轍を踏んでもらいたくない。


22日の西武戦で死球を受け途中交代。25日のヤクルト戦でスタメン出場しているが、その後出番無し。

試合前の練習には参加していたが、どうしたのかな・・・