セミナレポート
①神戸製鋼○
中の上の鉄鋼会社って感じ。
震災を受けた神戸の再建に尽力したというところからも
示されるように地元を中心とした、少し広げても日本に
活動の範囲は限定されるような気がする。
良い会社やけど、JFEや新日鐵と比べると事業規模が
小さいだけにミッションはこじんまりとした物である。
ものづくりのレベルは高い点、若手から積極的に仕事ができる点
は魅力的。
②住友商事 法務ワークショップ◎
やはり自分は商社の法務部に勤めたい。
そんな気持ちを再確認させれる時間だった。
インターンでの記憶が喚起されて感傷に浸ったわけではない。
あの商社特有の行動力と法律専門家としての知性の併存に
惹き付けられてやまない。
知性・専門性は独立性を担保する
会社に入るからには歯車には歯車なんやろけど、
自分の力を存分に発揮して社会にアプローチできる気がする。
商社の大きな事業と自分の専門性が合わさった時の
自己実現ぷりを考えると血が滾るわ
将来的に
ビジネスセンスに長けた商社法務マンとして、
社会に有為な新分野創造ビジネスの意義を理解し、
未知の領域を法をツールとして切り開いていくこと。
イタイイタイ病裁判のように未知の分野でも
自分の頭と努力で条文を捻り出だす。
そうなりたいもの。
俺ってやっぱ法律好きなんやなー
住商法務部の組織概要はMCとあまり変わらず
規模はやや小さめ
あと文書部の系譜を持つ
しっかし商社志望の女の子はみんなかわいかったなw
帰り際に野村證券のリクルーターから連絡を頂く。
明々後日、日本橋に墓標がたつことでしょうw