おはようございます☀️

AT SHOP仙台店です。


30代を過ぎてから、

「内もものお肉がたるんできた…」

「歩くときに内もも同士が擦れる…」

​そんなお悩みはありませんか?


​SNSを見ていると、

「内ももの隙間を作るために、

 ボールを膝に挟んで鍛えましょう!」

なんて筋トレをよく見かけます。


​でも、

​内もものたるみを解消したいなら、

今すぐその筋トレ、やめてください!!


​実は、鍛えれば鍛えるほど、

逆に脚のラインが崩れて

太くなってしまう危険があるんです。


​💡 あなたの内ももは、すでに「限界」です

​「たるんでいるんだから、

 筋肉が緩んでサボってるんじゃないの?」

と思いますよね。


​実は、逆なんです。


​30〜50代の女性にめちゃくちゃ多いのが、

股関節や膝が内側にねじれてしまう

「内股(ニーイン)」の姿勢。


​この姿勢になっているとき、

内ももの筋肉(内転筋)は、

緩んでいるのではなく……


​「ピンと張り詰めた輪ゴム」のように、

常に外側に引っ張られて、

引き伸ばされながら耐えている状態なんです。


​大切なのは、鍛えることではなく、

「引き伸ばされている内ももを、

元の正しい位置に戻してあげること」なんです。


◯まずは「お尻の奥」のスイッチを入れよう!


​内ももを元の位置に戻すために、

本当に頑張ってほしいのは、

内ももではなく「お尻の真ん中〜奥」の筋肉です。


​ここが働くと、内側にねじれた脚が

外側にクルッと開き、

骨格のライン(アライメント)が整います。


​そうなると、

内ももの筋肉もピンと張るのをやめて、

自然と引き締まっていく方向に働きます。


​※専門用語で言うと、お尻のインナーマッスルである

「深層外旋六筋(しんそうがいせんろっきん)」という、

股関節のねじれを止める重要なブレーキを狙っています!


​今日は、テレビを見ながらでもできる、

超簡単な「お尻のスイッチONワーク」を

1つご紹介します。


​【お尻のネジ締めワーク】

​仰向けに寝て、膝を90度に立てます。

​足の裏はピタッと床につけたまま、

膝だけを「拳2個分」くらい外側に開きます。

​その状態のまま、お尻をキュッと締めて

床から5センチだけ浮かせます。


(※高く上げすぎて腰を反らないように注意!)


​お尻の奥がジワ〜ッと硬くなっていれば大成功!

​10秒キープ×3回行います。


​これだけで、

脚のねじれを止めるブレーキがガチッと入ります。


​大人のダイエットは、

がむしゃらに鍛える前に

「なぜそこがたるむのか?」の根本原因を

見つけてあげることが一番の近道です。


​「私の脚のラインはどうかな?」と気になった方は、

ぜひ普段の立ち姿勢からチェックしてみてくださいね。


​骨格を整えて、

効率よくキレイな体を作っていきましょう!


​今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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私は宮城県の仙台駅付近で

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など皆様のご要望にお答えるべく活動しています!
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​昨日の記事では、

スクワットでお尻(大臀筋)にしっかり効かせるための

超重要テクニック「ヒップヒンジ(股関節の折り畳み)

について解説しました。


​骨盤をパタンと前に倒し、股関節から折りたたむ。

これができれば、スクワットの質は劇的に上がります。

……が!


実際にやってみて、こんな壁にぶつかっていませんか?


​「お尻を引こうとすると、なんだか腰が痛い…」


「意識しているのに、どうしても膝が前に出てしまう…」


​実は、ヒップヒンジを意識しすぎるあまり、

別のアライメント(体の並び)が崩れてエラーを

起こしているケースが非常に多いんです。


​今日は、ヒップヒンジをやろうとしてハマりがちな

「2大エラーの盲点」について解説します。


​エラー①

:お尻を引こうとして「腰がバキバキに反る」


​ヒップヒンジの「お尻を後ろに引く」という意識が

強すぎる人に多いのが、この「反り腰エラー」です。


​股関節が正しく動いておらず、

代わりに腰(腰椎)を過剰に反らせることで、

お尻を引いた気になっている状態です。


​何が起きている?

: 骨盤が前に倒れすぎ(過前傾)、

お腹の力が抜けてしまっています。


​ これだとお尻に効かないばかりか、

スクワットの重量がすべて腰にかかり、

高確率で腰を痛めます。


必要なのは腰を反ることではなく、

お腹の圧(腹圧)を保ったまま、

骨盤と背骨をまっすぐ(ニュートラル)に保つ

ことです。


​エラー②

:お尻を引いているつもりが「膝が前に出る」


​「太ももの裏やお尻を伸ばすように…」と考えているのに、

しゃがんでいくと結局いつも通り膝が前に出てしまう

ケースです。


​何が起きている?

: 体重(重心)が「つま先寄り」に残ったまま

になっています。


​この原因の多くは、股関節ではなく

「足首(足関節)の硬さ」や「足裏の重心位置」

にあります。


足首が硬かったり、普段から浮き指気味で前に重心

がある人は、体が無意識にバランスを取ろうとして

膝を前に突き出してしまうのです。


​ヒップヒンジが上手くいかないとき、

「股関節の動かし方が下手だからだ」

と自分を責める必要はありません。


​原因はもっと別のところ、つまり

「骨盤のコントロール」や「足首・足裏の硬さ」といった、

下肢全体のアライメント(アライメントの崩れ)

にあることがほとんどです。


​土台である足元が崩れていたり、

骨盤がニュートラルに保てていなければ、

いくら頭で「股関節を曲げよう」と思っても、

体は構造上動いてくれないのです。


◯まとめ

まずは自分のエラーを知ることから☝️


​スクワットでお尻に効かせるためのヒップヒンジ。


☝️もし上手くいかないなら、

​腰が反ってお腹が抜けていないか?


☝️足首が硬くて重心がつま先に寄っていないか?


​まずはこの2つをチェックしてみてください。


​フォームという「カタチ」だけを真似するのではなく、

なぜその動きができないのかという「根本原因」

を見つけることが、怪我をせず狙った筋肉を呼び覚ます

一番の近道です。


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スクワットやランジなどのトレーニングをしていて、

こんな悩みはありませんか?


​「お尻や裏ももに効かせたいのに、

いつも前もも(大腿四頭筋)ばかりが疲れる」


​「骨盤を立てる(前傾する)感覚がよく分からない」


​これ、実は筋力不足ではなく、

「股関節ヒンジ」という動作がうまくできていない

可能性が高いです。


​今日は、

なぜ骨盤前傾ができないと

前もも優位になってしまうのか、

そして、

どこの筋肉を意識すればスクワットで

お尻にガツンと効かせられるようになるのか、

をエビデンスも交えながら分かりやすく解説します!


​1. なぜ骨盤が前傾できないと

「前もも優位」になるのか?

​股関節ヒンジとは、

「膝の位置をできるだけ変えずに、

股関節をパタンと折りたたむ動作」のことです。


​骨盤が前傾(ニュートラルからやや前傾)できない人は、

お辞儀をするときに腰が丸まったり、

骨盤が後傾したまましゃがもうとしたりします。


すると、身体はバランスを取るために、

膝を前に出すことでしかしゃがめなくなります。


​ここで重要なエビデンス(運動力学的な事実)があります。

​「膝が前に出るほど膝関節の負荷が大きくなり、

お尻を後ろに引くほど股関節の負荷が大きくなる」


​つまり、

骨盤前傾ができずに膝が前に出るスクワットは、

構造的に「大腿四頭筋(前もも)」を使わざるを得ない

フォームになってしまうのです。


逆にお尻(大臀筋)や裏もも(ハムストリングス)

を使うためには、骨盤をしっかりコントロールした

股関節ヒンジが絶対に欠かせません。


2. 骨盤を前傾させるために

「意識すべき2つの筋肉」

​「骨盤を前傾させて!」と言われても、

意識しにくいですよね。


骨盤を直接動かすのではなく、

以下の2つの筋肉をスイッチとして意識してみましょう。


​① 腸腰筋(ちょうようきん)

背骨から骨盤、太ももの骨を繋ぐ、インナーマッスルです。


​役割

: 骨盤をグッと前に引き出す(前傾させる)主役。

​意識のコツ

: しゃがむ時に、

「股関節のシワで、指を挟み込むように自ら引き込む」

イメージを持つと、腸腰筋が働きやすくなります。


​② ハムストリングス

(裏もも・特に上部)

​お尻の付け根あたりにある筋肉です。


​役割

: 骨盤の後傾を防ぎ、

ブレーキをかけながら骨盤前傾をキープする。


​意識のコツ

: お辞儀をしたときに、

「坐骨(お尻の尖った骨)を天井に向かって突き上げる」

ように意識します。


ここがピーンと張る感覚があれば、

正しく骨盤が前傾しています。


​3. ヒンジ動作を覚える簡単ワーク

​頭で理解したら、まずは荷重なしで感覚を掴みましょう!

ブログを読みながらぜひやってみてください。


​壁を使ったヒンジ(ウォール・ヒンジ)

壁から一歩離れて背を向けて立ちます。

手を股関節のシワに当てます。


そこからお尻を後ろに引く。

膝を軽く曲げ、ほとんど動かさず

「お尻だけを後ろの壁にタッチしにいく」

ようにお辞儀をします。


チェックポイント

このとき、前ももはリラックスしていて、

お尻の付け根(ハムストリングス)が

ストレッチされていれば大成功です!


​この「壁タッチ」の感覚のままスクワットに入ると、

驚くほどお尻(大臀筋)に刺激が入るようになります。


◯​まとめ

​スクワットで前ももばかりに効いてしまう人は、

筋トレの前にまず「股関節ヒンジの獲得(骨盤前傾)」

というコントロール力を高めるのが近道です。


​意識するのは

「股関節の引き込み(腸腰筋)」

「お尻の突き上げ(ハムストリングス)」。


​次回のトレーニングでは、

ぜひこの2つを意識して、

眠っているお尻の筋肉を呼び覚ましてみてくださいね!


​今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この時期になると、

「体がだるい」「雨が降る前に頭がズキズキ痛む…」

といった不調を訴える方が急増します。


​いわゆる「天気痛」や「気圧頭痛」と呼ばれるものですが、

実はこれ、気のせいではなく科学的な理由があるんです。


今回は、梅雨時期の偏頭痛が起こるメカニズムと、

今日からできる効果的な対処法をわかりやすく解説します!


◯なぜ雨の日に頭が痛くなるの?


​結論から言うと、最大の原因は「気圧の低下」です。 


​天気が崩れるときは、気圧が急激に下がります。


人間の体は、外からの気圧(圧力)と、

体内からの圧力のバランスを保っていますが、

外の気圧が下がると、一時的に体内の圧力が

外側に向かって膨張するような状態になります。


​💡医学的なメカニズム

近年の研究において、耳の奥にある「内耳(ないじ)」

という部分に、気圧の変化を感知するセンサー

(気圧受容器)があることが分かっています。


気圧が急激に下がるとこのセンサーが過剰に反応し、

自律神経(交感神経)を刺激します。


その結果、脳の血管が拡張し、

血管の周りにある「三叉神経(さんさしんけい)」

を圧迫することで、

ズキズキとした偏頭痛が引き起こされるのです。


◯今すぐできる!偏頭痛の対処法

​偏頭痛が起きてしまったとき、あるいは

「あ、きそうだな」という時の効果的な

アプローチを2つご紹介します。


​① 【即効ケア】

痛む部分を冷やす & カフェインを適量摂る


​偏頭痛は「血管が広がっている状態」です。


そのため、お風呂で温まったりマッサージをしたり

して血流を良くしすぎるのは逆効果になることが

あります。


冷やす

:痛むこめかみや、首の後ろなどを保冷剤

(タオルを巻いたもの)で冷やすと、

血管が収縮して痛みが和らぎます。


カフェイン

:コーヒーや緑茶に含まれるカフェインには、

血管を収縮させる作用があります。


頭痛の兆候を感じたら、一杯飲むのがおすすめです

(※飲みすぎは逆効果になるので注意)。


​② 【根本ケア】自律神経の乱れを整える


​気圧の変化に振り回されない体を作るには、

自律神経のバランスを整えることが不可欠です。


​耳のストレッチ

:内耳の血流を良くするため、両耳を軽くつまんで、

上・後ろ・下へと引っ張ったり、

グルグルと回したりしてみましょう。

これだけでもすっきりします。


​質の良い睡眠と首・肩の脱力

:自律神経のスイッチをスムーズに切り替えるため、

夜はスマホを置いてリラックス。

特に首や肩の緊張が強いと、

頭痛を助長しやすくなります


◯冷やすとストレッチの使い分け

​① 【今ツラい時の緊急対策】痛む部分を冷やす

​偏頭痛が起きてしまっている時は、

脳の血管が広がって神経を圧迫している状態です。

まずは痛むこめかみなどを冷やし、

広がった血管をキュッと収縮させてあげることが

最優先です。


​② 【予防・根本ケア】耳のストレッチで気圧センサーを整える

​「雨が降る前にいつも頭痛が予兆としてある」

「根本的に頭痛が起きにくい体にしたい」という方は、

耳の奥にある気圧センサー(内耳)の血流を

良くしておくことが大切です。


内耳の血流が滞るとセンサーが過敏になり、

自律神経の大暴走を招いて結果的に偏頭痛を

引き起こします。


痛くなる前や、普段からのセルフケアとして

耳を軽く引っ張ってグルグル回し、

血流を促しておきましょう。


◯まとめ

​梅雨の偏頭痛は、あなたの体が気圧の変化を敏感に

キャッチして頑張っている証拠でもあります。


「痛いな」と思ったら無理をせず、

まずは冷やしたり耳をほぐしたりして、

体を休めてあげてくださいね。


​今年の梅雨は、賢くケアして快適に乗り切りましょう!


​今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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​「よし、痩せよう!」と思ったとき、

真っ先に【食事の量をめちゃくちゃ減らす】

という方法を選んでいませんか?


​「朝はスムージーだけ、昼はサラダ、夜は抜き!」


一見、ストイックで早く痩せそうに見えますよね。


でも、声を大にして言わせてください!


その無理な食事制限、実はめちゃくちゃ逆効果です。


​それどころか、自分から進んで

「痩せにくく、太りやすい体」

を作りに行っているようなものかもしれません……。


​今回は、我慢しているのに痩せないどころか、

体がヤバい状態になってしまう恐怖のメカニズムを、

科学的な根拠(エビデンス)を交えてお話しします。


​理由①

:食事を減らすと、

体は「省エネモード(飢餓状態)」になる


​人間の体には、数万年前から備わっている優秀な

「生存本能」があります。


​急に食事の量が減ると、脳はこう勘違いします。


「やばい!食料が入ってこない!

このままだと餓死するぞ!」


​危機を察知した体は、生き残るために極力

エネルギーを使わないモード(=省エネモード)

に切り替わります。

これが、無理な食事制限が失敗する最大の原因です。


​〇ヶ月で基礎代謝が激減!?恐怖の研究データ


​実際、過酷な食事制限をすると

体の中で何が起きているのでしょうか。


​肥満者を対象にした有名な研究では、

猛烈な食事制限と激しい運動で急激に体重を落とした人

の多くが、その後「基礎代謝が著しく低下したまま」

になってしまったというデータがあります。


​つまり、食べる量を減らした結果、

日常生活で消費するカロリー(基礎代謝)

そのものがガクッと削られてしまったのです。


​理由②

:「基礎代謝の低下」が招く、最悪のシナリオ


​基礎代謝とは、私たちがじっとしていても(寝ていても)

消費されるエネルギーのこと。

車でいう「アイドリング」のようなものです。


​無理な食事制限を続けると、

このアイドリングの燃費が良くなりすぎてしまいます

(=少ないガソリンで動く車になる)。


​一見良さそうですが、ダイエットにおいては最悪です。


​以前と同じ量を食べただけで、

・カロリーが余って脂肪になる

・体重が落ちなくなる(停滞期)

・少し食べただけで一気にリバウンドする


​「あんなに我慢しているのに、なんで痩せないの…?」


その答えは、

あなたの体の燃焼工場(基礎代謝)が

大休止してしまっているからなんです。


​さらにヤバいことに、栄養が入ってこないと、

体は脂肪よりも先に「筋肉」を分解してエネルギーに

変えてしまいます。


筋肉が減れば、

基礎代謝はさらに雪だるま式に下がっていきます。


◯​まとめ

:痩せるためには「減らす」のではなく「整える」


​「体重さえ落ちればいい」と、

食事を極端に抜くダイエットは、

自分で自分の代謝をぶっ壊しているようなものです。


​本当の意味で健康的に、そしてリバウンドせずに

綺麗に痩せるためには、

「体が安心してエネルギーを燃やせる状態」

を作ってあげること。


つまり、痩せるための準備

(バランスの良い食事や、姿勢・体の歪みを整えて代謝を上げること)が何よりも大切です。


​もし今、「食べるのを我慢しているのに痩せない…」

と悩んでいるなら、それはあなたの努力が足りない

のではなく、やり方が間違っているサイン。


​まずは「しっかり食べて、しっかり燃やせる体」

作りの一歩として、食事のバランスや、

普段の姿勢から見直してみませんか?


​今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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