こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今回は、小1息子の音読を通して感じた、上の子との違いと、母としての決意についてお話したいと思います。 うちには、現在中学生の息子と、小学1年生の息子がいます。
上の子は、小さい頃から勉強が苦手で、特に国語の読解力にはずっと悩まされてきました。
私も色々と試行錯誤しましたが、なかなか成績が伸びず、正直、焦りと不安を感じていました。 そんな中、下の子が小学校に入学し、音読の宿題が始まりました。
毎日、教科書を声に出して読む姿を見ているうちに、あることに気が付いたのです。
それは、下の子が、文章の意味を理解しながら、楽しそうに音読している、ということでした。
登場人物になりきって、声色を変えたり、感情を込めたり。
まるで、物語の世界に入り込んでいるようでした。 一方、上の子は、音読が苦痛でした。
ただ文字を追うだけで、内容を理解しようとしていない。
棒読みで、感情もこもっていない。
小さい頃から本を読む習慣がなく、文章に親しむ機会が少なかったことが、原因の一つかもしれません。 下の子の音読を聞いているうちに、「もしかしたら、上の子の伸び悩みの原因は、ここにあったのかもしれない」と、ハッとしました。
読解力の基礎は、幼少期の音読を通して培われる。
それを、私は見逃していたのかもしれない。
今からでも遅くはない。
私は、上の子の読解力向上にもう一度、真剣に向き合おうと決意しました。 具体的には、まず、一緒に本を読む時間を増やします。
そして、音読に付き合い、文章の意味を一緒に考え、感想を話し合う。
根気強く、楽しく、読書習慣を身につけさせていきたいと思っています。
下の子の良いところを見習いながら、上の子のペースに合わせて、じっくりと。
この経験が、少しでも同じように悩んでいるママさんの、お役に立てれば幸いです。

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