こんにちは!いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
毎日、お子さんの勉強、本当にお疲れ様です。
私も、長男(中2)の成績には頭を抱える日々…共感しかないです!

今日は、ちょっと信じられない、でも本当にあった奇跡のお話をさせてください。
なんと、小1の息子が、あんなに嫌がっていた勉強を「楽しい!」と言い出したんです!
まるで、どん底にいた私に、一筋の光が差し込んだような出来事でした。

きっかけは、本当に些細なことでした。
息子が、学校の宿題で算数のプリントに苦戦していた時のこと。
いつもなら「もう嫌だ!」と癇癪を起こすのですが、その日は違いました。
たまたま、私が仕事で使っていたカラフルな付箋が目に入ったようで、「これ、使ってもいい?」と聞いてきたんです。

「もちろんいいよ」と答えると、息子は付箋を問題に貼り付け始めました。
問題を解くヒントや、自分で考えた図などを、カラフルな付箋に書き込んでいくんです。
いつもは、私が教えようとしても全く聞く耳を持たないのに、その日は黙々と付箋を貼りながら問題を解いていました。

そして、難しい問題が解けた時、息子の口から出た言葉が「勉強、楽しい!」だったんです。
本当に、耳を疑いました。
あの息子が、まさかそんなことを言うなんて…。
その時の息子の顔は、達成感に満ち溢れていて、キラキラと輝いていました。

その後、息子は算数の宿題をする際、必ず付箋を使うようになりました。
色を使い分けたり、イラストを描いたり、自分なりに工夫しているようです。
おかげで、算数嫌いも克服しつつあります。

もちろん、全てのお子さんに効果があるとは限りません。
でも、もしかしたら、ちょっとした工夫で、お子さんの「楽しい!」を引き出せるかもしれません。
今回の経験を通して、私は「勉強は楽しいものだ」と、改めて気づかされました。
これからも、色々な方法を試しながら、息子たちの成長を見守っていきたいと思います。
一緒に頑張りましょうね!