こんにちは!
小学生と中学生の息子を持つ、勉強に悩む母です。

今日は、うちの小1の息子が漢字学習で苦戦していた時に試した、とっておきの方法を5つご紹介します。
同じように、お子様の漢字学習で悩んでいるママさんの、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

**1.漢字カードゲームで楽しく勝負!**
市販の漢字カードを使って、神経衰弱やかるたのようなゲームをしました。
「遊ぶ」という感覚で、自然と漢字に触れられるのがポイントです。
最初は簡単なものから始め、徐々に難易度を上げていくと、飽きずに続けられました。
効果は◎! 遊びながら、読みと意味を覚えることができました。

**2.漢字ドリルは「宝探し」方式でモチベーションUP!**
ただ漢字ドリルをやるだけでは、息子はすぐに飽きてしまいました。
そこで、ドリルを終えたら「宝の地図」のピースを渡す、というルールにしました。
数ページごとに地図のピースがもらえ、全て集めるとちょっとしたご褒美がもらえる、という仕組みです。
効果は〇! ご褒美のために頑張って、毎日コツコツ取り組むようになりました。

**3.日常生活で漢字を探す「漢字ハンター」!**
街中や家の中にある漢字を、息子と一緒に探す「漢字ハンター」を始めました。
看板や商品のラベルなど、身の回りの漢字に興味を持つきっかけになりました。
「これ読める!」と嬉しそうに報告してくれる姿を見て、私も嬉しくなりました。
効果は〇! 実生活と漢字が結びつき、記憶に残りやすくなったようです。

**4.漢字を使った作文でアウトプット!**
覚えた漢字を使って、短い作文を書く練習をしました。
最初は「〇〇は〇〇です。」のような簡単な文から始め、徐々に長くしていきました。
書くことで、漢字の使い方が理解できるようになり、定着につながりました。
効果は△。 まだ書くことに抵抗があるようで、苦戦する日もありました。

**5.タブレット教材でゲーム感覚学習!**
タブレット教材の漢字学習アプリを活用しました。
ゲーム感覚で学べるので、息子は喜んで取り組んでいました。
間違えた漢字を繰り返し練習できる機能も便利でした。
効果は◎! 楽しく続けられ、着実に漢字力がアップしました。

これらの方法を試した結果、息子の漢字に対する苦手意識はかなり軽減されました。
ぜひ、お子様に合った方法を見つけて、楽しく漢字学習を進めてみてくださいね!