こんにちは!いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
小学生と中学生の息子を持つ母です。日々の勉強、本当に悩みますよね…。
特に、うちの子たちは参考書選びが苦手で、いつも私が付きっきりなんです。

先日、近所のコンビニへ参考書を買いに行った時の話です。
目的は、中学生の息子の数学の参考書。
「数学が全然わからない!」とSOSを出してきたので、週末に一緒に選ぶことにしたんです。

コンビニの参考書コーナーって、意外と種類が豊富なんですよね。
でも、息子はズラッと並んだ参考書を前に、完全にフリーズ。
「どれがいいかわからない…」と困り顔です。
まるで、迷路に迷い込んだみたい。

そこで、私が作戦会議を提案しました。
「まず、どんなところが苦手なの?」
「図形?計算?文章問題?」と、具体的に聞いていくと、息子も少しずつ話始めました。
どうやら、計算ミスが多いこと、図形問題が苦手なことが判明。

次に、参考書を手に取り、中身をチェック。
「計算問題が多めのもの」「図形がわかりやすく解説されているもの」など、息子の苦手に合わせて絞り込んでいきました。
まるで、宝探しみたいでした。

いくつか候補を絞った後、息子に実際に問題を解かせてみました。
「この解説、わかりやすい!」
「これなら、自分でもできそう!」と、息子も積極的に選んでいます。
最終的に、基礎的な計算問題と、図形問題に特化した参考書をそれぞれ選びました。

今回のコンビニでの参考書選びは、まるで親子の作戦会議!
ただ参考書を買うだけでなく、息子の苦手なところを把握し、一緒に解決策を探す良い機会になりました。
「参考書は、親子のコミュニケーションツール!」
そう思えるほど、充実した時間でした。

同じように悩んでいるママさん、ぜひ一度、お子さんと一緒に参考書を選んでみてください。
意外な発見があるかもしれませんよ!