株式会社オントオフ
株式会社オントオフの代表、平本が綴る日々の出来事です。
真面目なコメントもしますが、思いつくままにコメントしていきます。

深くは気にせず、気が向くままに書いていきます。


テーマは主に、目黒区自由が丘を拠点とする

 ・ビジネスユーススペース「on.cafe」と

 ・飲食・コミュニティスペース「off,cafe」。


創業・独立を目指している方、飲食店の開業を目指している方、そして勿論、友人のみんなにも
楽しんでいただけたら嬉しいです。

株式会社オントオフ

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理由

理由や動機次第で、ものの価値は変わります。

 

売主は、100万円での売却を希望しているとします。

 

専門家からすれば、 「 それでは高過ぎる、せいぜい80万円だろう 」 という結論を導き出したとします。

 

実際のところ、「 70万円なら買います 」 「 その他の条件緩和で80万円なら買います 」 こういった話があり、

 

売主としては、「 そんな金額なら売りません 」 という事になります。

 

思い切って売却提案先の方向性を変え、ライバル会社2社(A社、B社)に話を持って行ったとします。

 

すると、どうでしょう。

 

A社は、この買収により、業界NO1シェアを取ることができる、、という理由があり、「 100万円で買います! 」 と言い出します。

 

B社は、この買収により、自社が攻め切れていなかったエリアへの進出がはかれる、、という理由があり、「 95万円で買います! 」

 

と言い出します。

 

金額だけの判断でしたら、 「 100万円で買います! 」 と言ってくれたA社に歩があるのは誰もが分かる話です。

 

これで決定か??となりそうなものですけども、

 

売主は、A社のある噂を耳にします。

 

その噂とは、 「 A社が、売主に対して売主の商売がうまくいかなくするように、画策を行っていた 」 というもの。

 

売主としては大変なショックだったと思いますが、 「 そんな相手には売らん! 」 となり、だったら、

 

「 希望値には届かなかったけども、95万円で買ってくれるB社に買ってもらおう 」 という流れができます。

 

可笑しなもので、 「 100万円が95万円になってしまった 」 ことよりも、

 

「 80万円くらいしかつかなかった値が、95万円になった 」 という心理を持ってくることもできたりします。


 

まあ、言いたかったのは、

 

数字だけで判断できないこともあるし、タイミングや状況次第では、価値も変わるということ。

 

 

テクニック的にも、故意的にこういった状況を作ることもできなくはないということ、これも言っておきたい。

自覚無しという怖さ

偶然発見された病気。

 

自覚がないから、進行する病に気付かなかった。

 

たまたま、健康診断で異常箇所があったので、念のため再検査しましょう、ということで、見つかった。

 

このような話を多々聞きます。

 

個人の病気の事なら、個人で解決でOK、、なのですけど、

 

今回のコロナの様なものだと、本人は無自覚ですから、今まで通りの日常を続けているのでして、

 

その今まで通りの過ごし方が、まさか、周りの方々を感染させていくなんてこと、わかる筈もなく。。。

 

ここのところ、芸能人の無症状感染という話を多々聞きます。

 

もはや、どこで感染したか?なんて場合ではない様な気もしますし、

 

芸能人は、我々一般人と違って、しょっちゅう検査をしているみたいですから、感染していることが発覚し易い、ただそれだけであって、

 

実は私たちの近くにも、足音は確実に近づいていると思う。

 

では、行動に制限を!と言われたところで、なかなかそうもいかない現状もあるのですから、厄介なわけですわ。

 

いつかの時代にあった 「 欲しがりません勝つまでは 」 よろしく、

 

政府主導で、思い切り封じ込めるという展開も難しい日本ですからね。

 

だれば、「一人ひとりの自覚」ですか。。う~ん、、、どうなんだろう。

ご無事でした。

昨日は、お医者さんとお会いしました。

 

事業承継であるクリニックを引き継いだらしい。

 

やるね~!!

 

このご時世において、生々しくやっているわ。。

 

と、ほぼ1年ぶりの再会に刺激をもらいました。

 

そうそう、リズムが良いのですわ。このお方は。

 

こちらのコメントに対する咀嚼が早い。インプット能力が高いのです。

 

加えて、こちらの拙いコメントを見事に分かり易い四文字熟語やコトワザに置換してくれる。アウトプット能力も高いのです。

 

通訳になって欲しいわ。。

 

四文字熟語やコトワザというのも、知識あってということもありますけども。

 

そう、共通言語。

 

これは、常に悩まされるところです。

 

そこから説明が必要!?というのは流石に面倒くさい時もある。

 

まずは最低限の勉強してから来てほしいという時もある。

 

 

それにしても、たくさんの刺激をもらえたので、良い仕事をしたいな、と改めて思えました。

 

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