試行錯誤している。
時間と金と意欲の問題が無ければ、時間を全部勉強に注ぎこんでやるんだがなぁ。
仕事絡みの勉強・トレーニングの時間を確保しつつ、さらに勉強やるとなると社会人って大変だよな。
英検を受験しようかと考えている。
しばらくTOEICから離れるのも良いかなというのが発端だ。
英語そのものから離れようかという考えもあるのだが、実際、先週の土日(10月14日・15日)、英語も仕事の勉強・トレーニングも何もやらなくて結構な罪悪感があった(苦笑)。
それなりに培ってきた習慣を保てないと調子が上がらないようだ。
余談だが、その土日にレイ・ブラッドベリの「華氏451度」をようやく読んだ。去年購入してそのままで気にはしていたのだが。
ファイアマンがそのものズバリの「火つけ人」になった世界というアイデア(英単語の駄洒落レベルな気もするが)で一本の小説に、それも「アメリカで国民文学に準ずる地位」(※訳者あとがきより引用)の小説に仕上げたのは凄い。美少女キャラの掘り下げがもっとあれば良かった気がするが、それはいつも読んでるライトノベル(最近だと俺ガイルの新刊)に頭がやられてるからかも知れない。訳者あとがきでのプレイボーイ誌に連載されていた話なども面白く読んだ。
……ともかく。文学作品や名作SFを読んでない劣等感があるので、少しずつでも読んで行きたいという気持ちがある。
閑話休題。
2014年4月のTOEIC初受験でスコア500から、今年7月に790まで上げたのをそのまま捨てるのもアレだなぁというのも勿論ある。
どうすればスコアが上がるか何となく掴めてきた気もする。
それに付随してのことだと思うが、攻略が見えてきたゲームの作業がかったるいというイメージも最近持ち始めたことに気付いた。
あと、仕事の他にも引っかかってることがあって集中できていない。
TOEIC自体の受験料は安いんだが、毎月受けるとかその他諸々で今年に入ってからTOEIC関連の出費が嵩んでいた。
さらに最近のカード支払で、しばらくは憂鬱なこともある。
英検は目先を変えようかという感じだ。
検索した記事でこんなのを見つけた。
「英検準1級は、TOEICでいうと、730点以上で、800点に乗れないという人が勉強をすることをオススメします」
どんぴしゃすぎてちょっと笑った。
自分の場合、模試と暗唱に集中できれば800に乗せるのは時間の問題だと思っているのだが、まぁ今の心境には丁度良いかなと思っている。
英検準一級を取ったら、またTOEICをするなり、そのまま英検一級を目指すなり改めて考えてみようかと思っている。
「時間をかけるべきなのは、ボキャブラリーとライティングです」
あー、ライティングねぇ……。
星井七億は相変わらず面白いな。
一連のブログ記事もおすすめ。
46才の格闘ゲーマー。すげーな
【おっさんだらけ】ゲーセンの主な格ゲーマーは40〜59歳、STGゲーマーは50〜69歳だと判明!高齢化進み過ぎじゃねwwww
2015年の記事。そっか、もうそういう時代なんだな
Entry to the art competition is ------- to amateur artists.
A)restricted→○
B)permitted→×
be permitted to(~することを許可されている)の後ろは不定詞のみで、許可を受ける人などの名詞は取らない。


