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天気の良い一日♪

今日は都内も20度位まで気温が上がった模様合格

晴天は身も心も穏やかな気持ちにさせてくれますドキドキ


さて、話は変わりますが今朝いつも通りに出勤し

会社の郵便受けに、いつもの「不動産広告」を。

最近、やたら多いんですよ~


賃貸ですと

・フリーレント○ヶ月、敷金0ヶ月、礼金0ヶ月

・引越代サービス、インターネット無料

売買では

・新価格に改定

・3月末まで期間限定キャンペーン


などなどあせる消費マインドが冷え込む中、

各社とも必死ですよ。


某業者さんのチラシで60.5%OFF

新築マンションリーフレットがありました。

坪単価にして、約589万円→356万円


これって当初の値付けが間違いなんじゃないでしょうか!?

そこの売主のHPを覗いたら、案の定


3月末決算


この時期は駆け込み利益狙いのバーゲンが盛んです。

しかも、銀行も同時期の決算期が多いので

属性の良いエンドには、とても貸したい訳で¥

そろそろ、一時ブームだったアウトレットマンションの

在庫整理もついた頃で、某大型新築ファミリーマンションも

週末にはモデルルームに長蛇の列とか・・・ぶーぶー


不動産価格の底も見え始め、優良在庫は品薄。

投資家≧投資物件の状態の中で、

いかにマッチングを出来るかビックリマーク

また、購入希望者の方はいかに「買えるか」

よりも「売ってもらえるか」になって来ています。


決断を煽る気持ちはありませんが

「不動産は旬を逃してはなりません」

売る方がいなくなれば、需給バランスで必ず

価格は高騰します。

現に最近の築浅の表面利回りは若干ですが、下落傾向です。







未来予想?

そろそろ本日最後のブログ更新。
いや、また暫く更新されない(しない)予感w


さて、今後は日本経済が爆発的には伸びない…
(かも知れない)と言う事も想定しての「予言」です。
ん?【助言】でしょうか??と言いますのも、
バブル前から今日まで似た様な「経験」があります。
実は現在都内で起きている現象がとうの昔に地元の北海道、札幌市内で
起こっていましたから。あの街は色んな意味で流行にも経済にも敏感です。
「予言はずれたじゃないかーーーーー」と言うクレームは
当初から受け付けません(笑)自己責任で解釈下さいませ。


【自己責任---------ここから-----------------】


賃料が低く、初期費用も安い手頃な物件が乱立
表面利回りも専有面積が小さい分、アップします。
(※低い所得層がターゲットの場合はベターな選択と思います)

ユ○クロ的に同一エリア内で価格(家賃)崩壊が発生
(※昔は“流行屋”と言う似た様な低価格衣料店があった)

各オーナーは敷金0、礼金0に2ヶ月フリーレント
それに加えて業者はAD2ヶ月。担当者個人に「お小遣い」が当たり前に
(※完全借り手市場+仲介業者主導)

築古物件は設備面の充実や、付加価値で勝負しましょう!と
リフォーム&コンサル会社から提案。バリューアップを行う。
(※現在はネット無料。昔はUSEN放送が全戸無料でしたね~)

【少しだけ近未来の予想も交えて・・・】


さらなる国土交通省のガイドライン強化と
消費者保護法などを盾に、業者&オーナーは益々弱い立場に
(※修繕費の入居者負担の概念は消える)

修繕費や管理費用が圧縮され、関係業者の収益はさらに悪化。
対抗策としては大量一括仕入れによる単価引き下げ
外国人労働者教育による職人の育成、人件費コストの圧縮
管理会社やエレベーターメンテ会社の激しいダンピング
(※共倒れを招くのが目に見えてます)

富裕層と低所得者層の大きな乖離。前者はさらに富める事に
後者は保証会社審査も厳しく物件を探すことが難しくなる。
築年数が経過した物件間での競争力アップを、業者は試行錯誤。
少子高齢化で入居者確保がより困難になり、社会的弱者、
または生活保護者などを対象に物件募集を変更する。

あるいは、斬新なアイディアにより市場の絶対的シェアを

「寡占」的に確保。これによりオーナー、業者でも

勝ち組・負け組の差が現在よりもさらに歴然と表れる

一捻り、二捻りも研究された定期借家賃貸借契約を超える
レンタル・リース形式を開発して、オーナーと業界を守る。
(※最高裁判所の更新料判決も出ますので)


【自己責任---------ここまで-----------------】


それでも満室ノウハウ&募集戦略に優れているオーナー、業者は
ちゃんとあの厳しい時代から現在まで生き残って来ました~☆
今現在、業界に携わっている方々は当然、大変な努力をしていると思います。
私も何とか?23年間業界で生きてます(笑)まぁ当時と所得は違うでしょうが
ブーム、流行、動向を見越して「新しい」ものも大切ですが
古いものから学びなおす「温故知新」をテーマに今後の展望を
考えては如何でしょうか?

はぁーーーーなんか文章にまとまりないなぁ…
ブログの才能ない?ので、今後はtwitterでつぶやきます(笑)


もう一言(独断と偏見)

久々の更新ついでに、もう一言。
都内でせいぜい表面利回り7%程度で
【例】区分MS:家賃:8万円/月~価格1,380万円

上記の様な想定物件に関して検討してみる。


人気エリアではリフォーム済の旧耐震。新しければ
○区や○区のちょっと不安な立地条件(笑)
間取りも決して良くは無い。3点ユニットバスで
駅からは徒歩10分以内。学生か独身男性向けの1R。


全額キャッシュで買う、お子様向けの資産
法人の税金対策、銀行預金よりはマシ…
その程度の理由なら、やめた方が良いです。


仮に同額程度、1,000万円の頭金があって
40平米前後の新築コンパクトマンションを購入。
毎月の支払は安くなりましたが、そのお部屋。
…毎月「稼ぎ」ますか?答えはNOです。


さて、じゃあ頭金は500万円のみ不動産投資に
残りは将来の不安に備え、別運用と仮定します。


S銀行から変動金利4.5%で20年、90%MAXの融資を引いて
投資アパートを地方で買います。ざっくりですが…


【例】一棟AP 家賃:4万円/月×8世帯~価格3,200万円
4万円×8世帯=32万円(年収:384万円)表面利回り12%


・借入金額:2,700万円(都内じゃ新築1DKも買えない)
・毎月返済額:170,816円
・年間返済額:2,049,792円


※公租公課、管理手数料の控除前で約180万円近く手元に残ります。


この物件を10年間所有した場合は低く見積もっても
(入居率、家賃の低下や修繕費用を考慮して)
150万円×10年=1,500万円ほど、残らないでしょうか?


こちらのキャッシュフローを元手に2棟、3棟投資されてもOK
ここでやっとご自宅MSを購入されてもOK
でも10年後のライフスタイルってどうでしょう?
結婚、出産、転職…何があるかわかりません。
万が一、不景気な世の中が続いてしまったら。

もし?あの当時に都内で購入した35年ローンの物件を

途中で賃貸に出しても、将来借り手がつく保証はありません。
※新築時のデベが保証します!と言ってその企業が

永続的に倒産せず、かつ市場が活性化していた時は別です。


その40平米相当のコンパクトマンションの家賃を払える層が

少ない可能性だって十分予想されます。

※中心部なら15~20万円はするでしょうし


では?地方都市の上記物件家賃を7割想定で2.8万円に値下げなら?
生活保護者世帯や、学生さんの重要が「絶対的」にあります。
しかも、今後の社会不安を考えると前者の重要は「確実・恒久的」で
「行政の家賃保証」がセットの様なものです。


貴方なら「稼ぐ」お部屋とそうでは無いお部屋。
どちらを先に取得されますか??

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