すっかりご無沙汰してしまいました。
皆様新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申しあげます。
今年は喪中だったので年末に夫の実家に行って1泊、正月に自分の実家に行って日帰り、2日に夫婦でゴルフに行って3日だけ一日フリー。4日からもう仕事を始めていたので、何かとバタバタの年末年始でした。
そして1月の連休に恒例と化している弾丸ツアー、今年はうちの両親を連れてソウルに行ってきました。今回は羽田発の便だったので、7日の夕方まで仕事してからの出発です。
ソウルは極寒でした。
昼間でもマイナスの気温。しかも雪が舞うは風は吹くわ…。
かなり覚悟はしていたので防寒着も完ぺきだったはずなのですが、全然寒さにはかてず…。
以下、雑感を書き連ねます。
*親切が身にしみました
ソウル市内の移動は地下鉄を主に使っていたのですが、両親と一緒に乗ると、すぐに席を譲ってくださいました。それもお年寄り(うちの両親)が乗ってくるのを見つけてすぐに席を立つ、といった感じでかなりスマートなタイミングで。また、切符の買い方や路線間の乗り換えなども、わざわざ連れて行ってくださるほどの丁寧さ。日本人がいま忘れている親切さ、言い方は悪いかもしれないけど「おせっかい」がそこにはありました。暖かい気持ちが伝わってきて、いい街だなぁと思いました。
*地下鉄の乗り換えが不便
地下鉄網は縦横無尽で、どこへでも行けるくらいなのですが、乗り換えがとにかく不便。いちいち階段を上り下りし、かなりの距離を歩かされます。うちの母は膝が悪いので、とくに辛そうでした。
*食べ物はいちいちおいしい
行ったお店は大衆店ばかりだったはずですが、ハズレなしでおいしかったです。とくに付け合わせで出てくるキムチがおいしくて、ついつい食べ過ぎて昨日、お腹を壊しました。反省。
*日本語はかなり通じます
地下鉄などで案内していただいた方も、街中で声をかけてくださった方も、みなさん日本語がかなり上手。前回11年前に訪れたときにはハングルの看板やメニューばかりで何屋さんなのかすら分からなかったけれど、今回はだいぶ日本語または英語の表記のある店が多く、あまり困ることも少なかったです。
*化粧品屋さんのオマケがすごい
明洞の化粧品屋さんで母と一緒に、BBクリームなど化粧品をたくさん買ったので、たくさんオマケもいただきました。むしろ、オマケの方が大きいくらい…。すごい呼び込みだったなぁ。
*とにかくパワフル
みなさんよくしゃべるし、よく食べるし、元気な方が多いなぁと思いました。日本人も負けてられないですね!と思った矢先に胃袋が悲鳴をあげました。ああ情けない…。
などなど、正味2日なので忙しい旅でしたが、楽しく過ごせました。
次行くなら、真冬以外にします。