障害者の可能性も見出しました。
僕がいろいろ環境を見直して、努力は最低限必要ですがしてきた結果今の現役プロにも実力としては届きそうな経験をしました。
今の日本や世界のメディアも、配信媒体も、バリアフリーや法律のルールなども障害者が生きやすいといった環境ではないと思います。(配慮とか考えをしてくれる事自体はありがたいことですが)
ゲームだけで見ても、対戦ゲームが今の時代盛り上がりやすいのはしょうがないですが、数年前からSNSが流行った結果
それに順応や適応出来たり、ゲームだったらなんでもうまい人だけが得をしている時代になっており、個の時代というか
実力主義の世界にこれからもなりすぎると思います。そしてそれに順応できなかった人たちを下に見る傾向もあると思います。
(僕の偏見もありますが、オンラインゲームでは実力主義の世界だったのでちょっと、強めの思想です)
僕自身、小さいときはみんなと同じようにゲームをしていたので気持ちだけが先行していて、頭では理解できているけど本当に操作に反映できるスピードを持ち合わせていないんじゃないかと、こうなるまで不安でしたがそうじゃなかったので一安心でした。
今のゲーム業界、社会に危機感を覚えます。主にSNSの影響もありますが社会全体の敷居が上がった影響がもあり、
出来る人たちだけが得をして、できない人たちが損をしている時代だと思っています。
ゲームで例えるならば、僕は環境上LOLしか今のところしっかり実力を発揮できません。それも今使っている生産終了の噂のしたg300とふっとペダルを使ってようやくです。でも大半のゲーマーはというと次の新作を待っているだけの状況です。
僕はある意味、lol依存症だと思っています。lolに縋り付くことしかできません。lolがなくなったら自分がちゃんと実力を発揮できる対戦型のアクションゲームがなくなります。だけど先述した人たちというのは、大半の人たちは新作が出ても適応してしまうのがほとんどだと思います。そういう人たちは待ってても楽しみが降ってくるみたいな感覚だと思っています。
僕みたいな人達というのは、自分から待っていても楽しみが降ってくるとは限らないので、意見を言ったり声を挙げたりして
少数の意見になるとは思いますが、自分から積極的に動く必要があるのかなと思っています。
障害者の人たちは能力が低いのでなく、環境に合わせて能力が発揮されると思っています。自分の体験から通して思ったことは
障害の有無にかかわらず才があることは、必ず一人一人あると信じています。
障害者のインフルエンサーは今矢面に立って目立っている人は、乙武さんぐらいだと思います。乙武さんはyoutubeで
「自分が不祥事を起こして休んでいる期間、自分に代わるインフルエンサーが出てこなかった」とおっしゃっていました。
まさにその通りで、母数が少ない分はしょうがないですが僕自身も今の社会を見つめると、何も声を上げなかったらいろいろ飲み込まれちゃうなと思ったので、SNSを少しずつやっていこうと思いました。
ちょっとまとめ方的に不足はしていますが、障害者の可能性を探りつつ環境次第で人の能力は天と地ほどの差も出ることを自分自身痛感したので、少しずつ僕もいろんなことを発信出来ていけたらなと思っています。