NetFlixシリーズのペーパーハウスをレビューします。
Netflixシリーズ『ペーパーハウス』レビュー(パート3・第4話まで)
Netflixシリーズ『ペーパーハウス』を視聴し、パート3の第4話あたりまで見た段階でのレビューになります。
まず率直な感想として、パート1では性描写がやや多く感じました。映画やドラマを楽しむために観ている自分としては、少し苦手な部分でした。もちろん、表現の自由は尊重したいと思っていますし、作品としての意図も理解できます。ただ、個人的には少し過剰に感じてしまった、というのが正直なところです。
とはいえ、ストーリー自体は十分に楽しめる内容でした。緊張感があり、先が気になる展開で、見ごたえのある作品だと思います。
この『ペーパーハウス』を観るきっかけとなったのは、ChatGPTのおすすめでした。映画やドラマにあまり詳しくない自分にとって、こうしたAIがぱっと作品を教えてくれるのはとても便利です。ただ、今回の経験から学んだのは、作品の内容を事前に少し調べておくことの大切さです。特に性描写や暴力描写については、自分の苦手な表現が含まれていないか気にしながら選ぶようにしたいと思いました。
ゲームでは暴力的な表現に慣れている自分ですが、性描写にはまだ慣れていません。だからこそ、今後は「おすすめされたから」とすぐに観るのではなく、どんな描写があるのかをチェックしてから選ぶようにしようと思います。
ちなみに、今回の『ペーパーハウス』は久しぶりにNetflixで観たドラマでした。僕はどちらかというと、一度観始めると見入ってしまうタイプなので、長時間作品に向き合うことを「時間がもったいない」と感じて、これまであまりドラマや映画には手を出してきませんでした。でも、今回をきっかけに「映画やドラマも面白いな」と感じることができました。
今後は、Netflixを使って“ながら観”の練習もしてみたいです。現代は動画配信サービスが普及し、人それぞれの楽しみ方ができる時代です。自分に合った方法を工夫しながら、これからも映画やドラマを楽しんでいきたいと思います。