初めてのブログ投稿です

 

 

僕は14歳のころから22,23までの約10年を家で引きこもっていました。

引きこもっていた理由はいくつかありますが、今回はゲームでの自分の体験を話して書いていきます。

僕は身体障害者2級の右半身まひです。

 

 

14のころにオンラインゲームに会いました。引きこもっているときは何もすることがなかったのでとりあえずネットに張り付く日々です。そんな時に出会ったのがゲームです。

ゲームはもともと小さいときからやっていましたが、引きこもる前はカジュアルに遊んでいました。左手と左足を使ってプレイしていました。(家庭用ゲーム機など)

でも引きこもってしまっていて、何もすることがなかったのと外出もできなかったり、親からいろいろ逃げるためにもパソコンを付けてネットに逃げ込むという日々でした。好き嫌いは関係なくネットに逃げるしかなかったです。

 

オンラインゲームの中でも対戦ゲームのシューターゲームに惹かれました。当時はオンラインゲームという存在自体が知らず、

最初に見たのがシューターゲームだったということもあってこの系統のゲームジャンルを見たときに色々面白そうという衝撃があったことは今でも覚えています。

でもいざやってみると、キーボードとマウスでやるゲームだったので、操作が追い付かず負ける日々。当時は負けていても「いずれは上手くなるだろう」と信じていたのでストレスはなかったですが、周りのほかのユーザーから心無い言葉が飛び交う環境ではありました。まあ僕がSSをとってこんなユーザーがいますとか報告していけばよかったのはありますが、引きこもっていてただネットに逃げ込むだけが精一杯の環境でもあったため、暴言という石が投げ止むのを待つことしかできませんでした。

 

、オンラインゲームに出会った同時期にゲームの生放送と出会います。その当時から結構有名でしたが、釈迦さんとかoodaさんなどのオンラインゲーム業界の最先端に立っている人たちの放送などもみていました。

 

僕は当時使っていたパソコンがなんとかゲームも動くパソコンだったので、時代の変化や流行に合わせてシューターのゲームタイトルもころころ変えることができたので変えていました。

ゲームタイトルは覚えている限り5つは渡り歩いたと思います。しかし渡り歩いてから3,4年たっても上手くなる気配がありません。

そのころにはもうゲームをするのがストレスになっていたと思います。でも辞めることはしませんでした。なぜなら小さいときから何かに打ち込みたいと思っていて友達と遊んでいたりもしていましたが、なんか僕だけの特別ルールとかを作らないと同等に遊べないということもありました。小さいときからゲームだったら周りの人たちとも自分ルールを特別に作ってもらわなくても同等に遊べていたため、その記憶や自分が今引きこもりの状況でもあったため、ゲームだったら打ち込めると信じていました。

でも現実は非情です。 365日ほとんどゲームをしていてyoutubeや放送を見て知識などは詰め込んでいたんですが、好きだけではうまくなれませんでした。

上手くなれない自分にストレスを感じるのと、ゲーム中に浴びる暴言などでゲームも嫌になって逃げ先がどこにもない状態が少し続きました。それで少し時間がたった時に初めて気づいたことが「僕は身体障害者で、右手がそもそもうまく使えないから上手くなれないんだ」と理解して、ようやく自分が納得できる上手くなれない理由を見つけられました。

 

 

でも何故、こんな初歩的なことに気づかなかったかというと、僕も自己理解不足でしたが解説系の動画で「誰でも出来る」と明言していたりする動画が今もですが、凄い多かったからです。それに今もまだまだですがゲーム環境というか体の使い方でゲームを解説してく人は少ないと思っています。それと僕はずっと一人でしてきた人なのでゲームをやってきた人からのアドバイスがなかったから気づくのに時間がかかったこともあります。だからどんなジャンルでも誰でもできるってワードは嘘だと思っています。

解説の人とかはもうちょっと言葉選びなどを勉強していただけたらなと思っています。

 

ストレスを感じながらもゲームをあきらめたくなかった理由もあります。

それはesportsが流行る前から少し確信していたことなのですが、徐々に界隈が発展していくのと同時に、上手くなれたらこんなに楽しめる趣味というか事が目の前に見えていたからです。やっぱり上手い人の動画を見ると、上手だから楽しめているんだろうなと思うことが多々あったのであきらめたくありませんでした。

 

僕の記憶としてはオンラインゲームに会って2,3年後ぐらいに今目立つ活躍しているyoutuberが台頭してきたと思います。

ゲームがうまくてちょっと雑談や言葉遊びができる人たちがめちゃくちゃ伸びて、その人たちは大きくなっているのに

自分は何も変わっていないと比較対象になっていました。

 

 

その2に続く。