『母に愛されてない』ってずっと思ってました
愛を確認したかったのか…病気になった過去
このままだと死んでしまうと医師から告げられ
母の本音を聞いた…
私を抱きしめ
『順がいないとお母ちゃんは生きていけないよ…』
と…
はじめて母の涙を見た
はじめて母の弱さを見た
母は女手ひとつ一生懸命 やらなきゃならない今をやっていただけで
私に愛が無かったわけじゃないこと
愛があったからこそ
頑張れていたんだという事
だから私は知っている…
カタチが無くても
言葉が無くても
大切に愛されているって事を
私は 知っています

