私の出会ったOさんとの出来事を少しお話しますね

Oさんは60代の棟梁でした。私がバイトしていたお店に来ていたんですが、いつも怒っているような感じにみえて…
誰も近づかず

私は その状況の中にいるほうが嫌で Oさんの前に立ったんだけど 話す言葉も思い付かなくて、そんな私にイラついたのか「なんだよ」って…
怖いと思いながら何も返すことができず『エヘッ』っと笑ってしまいました
そしたら今度はOさんも緩んだ口調で「なんだよ~何笑ってんだよ‼︎」って言うから
『こんな顔なんです~(^ ^)♪ もっと険しい顔したほうがいいですか?』と言ってしまったら…
「面白い顔だな‼︎」と笑ってくれました。
それから店に来て私の顔を見るたびニコニコ(酔っぱらい
)しながら 面白い顔だと何度も言い…
)しながら 面白い顔だと何度も言い…その後、店を辞めて母とふたりで始めた居酒屋にもよく顔をだしてくれました。母はOさんのこと苦手にしていたけど
ご夫婦できたりもしてくれて
ご夫婦できたりもしてくれて
そんなこんなで長い付き合いになりました。もう会えないところへ行ってしまったけど…Oさんと出会ったあの時のことを思い出すと 笑顔の大きなチカラを感じます

鏡の中の自分でもいいから笑ってみてください
あたたかくなりますよ
あたたかくなりますよ