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思い出した「美味しかった」ものたち

会社員として働いていた頃、
全国にあちこちに出張に行きました。

ただ、やはり仕事で行ってるので、観光ができるわけでもなく、宿泊しても翌日はとんぼ返りで報告書作成…
唯一の楽しみは空港や新幹線などのお土産屋さんでのわずかな時間の買い物でした。

当時買ったものと同じものではないものもありますが、美味しかったなぁと思い出したものをいくつかご紹介します。

コロナの影響で旅行へ行くのも難しいし、飲食業界も厳しい環境下にある様子も伺っています。
こんな紹介しかできませんが、
おうち時間に美味しいお食事をするのにぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか


明石のタコ飯
姫路へ出張した時に買いました。
出張帰りにそこの地元の炊き込みご飯の素を買って帰るのにハマっていて、いく先々で買ってましたが、明石のタコ飯が一番美味しかったです。
当時買ったものとは違いますが、ご紹介させていただきます。

骨付鳥
香川県へ出張した時は必ず買っていました。
お値段もお手頃の上、食べ応えもあり、また、本当に美味しいです。
香川県へ行ったら、おうどんも美味しいですが、骨付鳥を絶対に食べた方がいいと思います。
お肉好きな方はぜひ!おすすめです。
海宝漬
盛岡に出張した時はこの「海宝漬」。
お値段はそこそこしますが、間違いない美味しさです。

ししゃも
釧路へ行った時に買って帰ったししゃも。
これがまためちゃくちゃ美味しかった。
ししゃもなのに、あなどれません。
そういえば、釧路駅近くの魚市場で食べた勝手丼、人生の中で一番美味しかった海鮮丼でした。
また食べたいなぁ

マスカット
岡山へ出張の際、果物が何食べても美味しかったことを鮮明に覚えています。
ここではマスカットをご紹介しますが、
いちごや桃など、その時々の旬の果物どれもとても美味しかったです。


こうして色々紹介していると、あちこち出張していた当時の事を色々思い出すものですね。

47都道府県全ては制覇できませんでしたが、
それなりにあちこち行ってたので、
お土産以外にも、その時々で食べた美味しかったもの等も今後はご紹介できればと思います。

色んな事を思い出してしまい、今回だけでご紹介が終わりそうにもないので、
当時の思い出話と合わせてご紹介させていただければと思います。

心が追い詰められてしまった時

つい最近、有名な俳優さんがこの世を去られたことが報道されました。
自ら命を絶たれたのではないかということでしたよね。

この事について、なぜそうなってしまったのか色んな憶測が飛び交っているようです。

著名人の方であるが故に仕方のないことかもしれませんが、ご本人が抱えていた心の奥にあったことは、ご本人にしかわからないことだと思います。

その方を大切に想っているご家族やご友人などのためにも、亡くなられた方の死の理由を憶測で話をするのは控えることが望ましいのではないかと思いました。

とはいえ、そんな事を言っている側で、その方の訃報についてのニュースを様々な媒体で目にしているので、矛盾した意見かもしれませんね…

そのニュースを見ていると、もし死にたいような気持ちになっているのなら、
(正式名称じゃないと思いますが)
「心の相談室やいのちの電話に連絡を…」と締め括られているものをいくつか見ました。

私は騙されて全てを失い、
もう生きていけない。どうやって死のう…
と、確実に死ねる方法等をたくさん検索しました。
また、ドアノブに延長コードを巻きつけて首を括ったことも何度かあります。

それでも、苦しくて死ぬことができませんでした。

生きる価値も死ぬ価値もなく、
死ぬことすらできない…

どうしたらいいのか…
全てを失って生きていけないのに、生き方がわからない…

改めて死ぬ方法を調べつつ、
いのちの電話への連絡も考えました。

ただ、そういったところの電話は、
土日は休み、平日の夕方くらいまでの受付だったりしました。

死にたい衝動にかられるのは、大抵夜間の遅い時間帯が多いのに、昼間しか受付ていないんです。

しかも、平日…
こういった気持ちに駆られるのに、平日も土日も関係ないのに…

ただ、深夜帯でも連絡できるところもありました。

気持ちだけでも救われるかもしれない…
すがるような気持ちで連絡をしました。

すると…混み合っていますの音声…

何度かけても繋がることはありませんでした。

仕方のないことだとは思います。
言葉は悪いですが、その電話を受ける方たちも仕事でしている訳ですから…
平日の時間帯のみ、とか、人員の関係で繋がらないとか、仕方ないですよね

でも、その時、繋がらなかった時、
私はやっぱり誰にも助けてもらえないし
心も救われないんだと思いました。

絶望の中にいる時は、先のことなど考えられない。

私が今生きてるのは、ただ、
死ぬ勇気がなかっただけ…

すいません…
特にこのお話にオチも結論もないです

ただ、人の心を操ってお金を騙し取ったり、
人の心を傷つけたり、追い詰めたりするようなことはなくなってほしいし、
お互がお互いを助け合えるような
思いやりのある社会、世の中になって欲しいと願うばかりです。

私自身、そういう人であろうと思っても、まだまだ未熟でなりきれていません。

まずは自分自身の人格にもっと磨きをかけていかなくてはなりません

いつか困っている人を助けられるようになるために…


本当は

本当は、自分の今の気持を全部打ち明けたい

話し相手が欲しい

心が潰れそうだ…

こんなんじゃダメだ
前をみろ
負けるな

自分を自分自身でみじめな人間にするな

正義が勝つんだ

全てを明らかにできる日まで耐えろ

自分の目的を見失うな

必ず報われる日が来る
必ず…

報われなかったら
生きている意味がない

いや、そんなこと考えるな

法を信じろ
正義を信じろ

悪に屈してはいけない

自分の今の生活と騙した相手の生活の落差が激しすぎて、心が折れそうです

お金のみならず、人の人生全てを奪った人がなぜいい暮らしをしているのでしょうか

こんなこと許されていいわけないと思うんです

相手の生活ぶりを見ると、自分のみじめさが際立ってしまい…

そんな話を聞いてくれる人が欲しい

でも、誰を信じていいのかわからない

心が折れそうな自分
心を奮い立たせようとする自分

自分の中に、両極端な自分がいて…

くそー
負けるもんか!!!