つい最近、有名な俳優さんがこの世を去られたことが報道されました。
自ら命を絶たれたのではないかということでしたよね。
この事について、なぜそうなってしまったのか色んな憶測が飛び交っているようです。
著名人の方であるが故に仕方のないことかもしれませんが、ご本人が抱えていた心の奥にあったことは、ご本人にしかわからないことだと思います。
その方を大切に想っているご家族やご友人などのためにも、亡くなられた方の死の理由を憶測で話をするのは控えることが望ましいのではないかと思いました。
とはいえ、そんな事を言っている側で、その方の訃報についてのニュースを様々な媒体で目にしているので、矛盾した意見かもしれませんね…
そのニュースを見ていると、もし死にたいような気持ちになっているのなら、
(正式名称じゃないと思いますが)
「心の相談室やいのちの電話に連絡を…」と締め括られているものをいくつか見ました。
私は騙されて全てを失い、
もう生きていけない。どうやって死のう…
と、確実に死ねる方法等をたくさん検索しました。
また、ドアノブに延長コードを巻きつけて首を括ったことも何度かあります。
それでも、苦しくて死ぬことができませんでした。
生きる価値も死ぬ価値もなく、
死ぬことすらできない…
どうしたらいいのか…
全てを失って生きていけないのに、生き方がわからない…
改めて死ぬ方法を調べつつ、
いのちの電話への連絡も考えました。
ただ、そういったところの電話は、
土日は休み、平日の夕方くらいまでの受付だったりしました。
死にたい衝動にかられるのは、大抵夜間の遅い時間帯が多いのに、昼間しか受付ていないんです。
しかも、平日…
こういった気持ちに駆られるのに、平日も土日も関係ないのに…
ただ、深夜帯でも連絡できるところもありました。
気持ちだけでも救われるかもしれない…
すがるような気持ちで連絡をしました。
すると…混み合っていますの音声…
何度かけても繋がることはありませんでした。
仕方のないことだとは思います。
言葉は悪いですが、その電話を受ける方たちも仕事でしている訳ですから…
平日の時間帯のみ、とか、人員の関係で繋がらないとか、仕方ないですよね
でも、その時、繋がらなかった時、
私はやっぱり誰にも助けてもらえないし
心も救われないんだと思いました。
絶望の中にいる時は、先のことなど考えられない。
私が今生きてるのは、ただ、
死ぬ勇気がなかっただけ…
すいません…
特にこのお話にオチも結論もないです
ただ、人の心を操ってお金を騙し取ったり、
人の心を傷つけたり、追い詰めたりするようなことはなくなってほしいし、
お互がお互いを助け合えるような
思いやりのある社会、世の中になって欲しいと願うばかりです。
私自身、そういう人であろうと思っても、まだまだ未熟でなりきれていません。
まずは自分自身の人格にもっと磨きをかけていかなくてはなりません
いつか困っている人を助けられるようになるために…