言われたくないこと
母親の私への罵倒に耐えられず
家を出てきた
お金もないし
頼れる人もなく
インターネットカフェにきました
この歳で、ホームレス状態…
ここ数日体調もすぐれず、
かなり辛いです
やらなくてはならないことがあるのに
具合が悪くて手をつけることもできず、
家を出たものの母の事が気になるし心配
でも、帰ればまた罵倒される…
母は罵倒するとき絶対に言って欲しくないことを言う
心がえぐられるほど傷つく事をいう
親になったこともないくせに
子供を産んだこともないくせに
お前なんかを相手する人なんていない
お前なんか…
もう書くこともつらくてできない
言い返したいことは山ほどある
でも、歳をとり
何度も癌を繰り返し
統合失調症で薬を飲んでいる母に言い返したら
また心を痛めてしまうことになるのではないかと思うと
何も言えない
どんなに心をえぐられるような辛い言葉を浴びせられたとしても
それでも親だから…
私は一方的に言われ続けることを我慢するしかない
きょうだいは母から連絡があったようで
私に「大丈夫か」と連絡してきた
家を出たことは伝えたが
「とりあえずうちに泊まりに来い」とは言わなかった
母が面倒な性格なのをわかっていて、
多少の経済的な支援はしてくれるが
母の世話はしてくれない
私のことを気にかけてくれることもない
具合が悪くて…
仕事を休むわけにはいかない
お母さん大丈夫かな
さみしがってないかな
ちゃんとご飯食べたかな
でも、罵倒される恐怖で帰れない
未来は明るいと信じたい
物事の量り方
どれだけ不幸で
どれだけ苦労して
どれだけ惨めで
どれだけの悩みなのか
人はそれぞれ問題を抱えていて、
自分だけが悩みを抱えている訳ではないと
よくいうし、
それはよーくわかっています
人より不幸なことをアピールしたり、
悲劇のヒロインになって訴えたところで
何も解決しないこともよくわかっています
でも、
もし、不幸な出来事や悩みの大きさを
量ることができたとしたら…
私の抱えている問題はどうなのかな…
誰にも打ち明けられないことだから
せめてここの中だけは
身勝手で独りよがりな事を書かせてください
母親の主張
いま、どうしてもやらなくてはならないことがあり、通勤中も仕事の合間も休憩中も、家にいる間もずっとその事をしている。
とても時間がかかることだし、自分の見つめ直したくない現実と向き合わざるを得ず、精神的にはとても辛いことをしています。
そんな中、母から些細な頼み事をされたのですが、母は自分の思い通りに、自分のして欲しいタイミングで事が進まないと気が済まないところがあるので、この時も、自分のしていることの手を止めて、母の些細な頼み事に応じることにしました。
ただ、私も気が立っていたのか、
「自分のしてほしいことを絶対優先させるよね」と、一言いってしまいました。
その用事を済ませて部屋に戻ると、
母は私の部屋のドア越しに、
「あんたは本当にひどいよね」
「よくあんなことが言えるよね」
「私は何度も癌をやって、病気のことで精一杯なのに」
「弱い立場にいる人にあんなこと言えるなんて」
「本当にひどい」
「早く死ねばいいと思っているんだろ」
と、何度も何度も言い続けました。
昔から、ずーっとです。
私が言ったことに腹を立てると、
私に面と向かって言わず、
ドア越しで何十分も私を罵倒し、
仕事中に何度も私を罵倒するメールを送りつけてきます。
また、メールを送った後は電話攻撃です。
母は自分のことを
何度も癌になった弱い立場の人間
だと言います。
もう、この時点で、私と母の関係で言えば
弱い立場の人間ではなく、
母が私より強い立場になっているのです。
母が病気で働けない
母が病気だから健康な方と比べれば体力がない
…
母が病気で弱い立場にいる
この事で、私は自分の人生を母親のことを優先して生きてきました
なぜ、母の思い通りにならないような一言を言うと、私は人間として否定されるようなことを繰り返し言われないといけないのでしょうか
親から人格否定されることが
どれだけ傷つくことなのか、
本人は「弱い立場」にいるから
知るよしもないでしょう
私は母親から人格否定される怖さから
いつの日からか、母の都合に全て合わせる生活になってしまいました。
私がどこかに出かけても、
遊びに行けば
「私はどこにも出かけられない」
と言う。
外食にも、買い物にも連れていっても
言われてしまう
彼や友人と出かければ、
私は何もできないのに、と、
何度も電話とメールで
弱い立場の自分を主張し、
外出した私を責めてくる
私は母の奴隷だ
それでも、私は
親だから
大切に思う気持ちは変わりません
これからも母を守ります
でも、
この呪縛からは解放されたい
自分の生き方がわからない
今はすべき事を終えたら
早く消えたいと思います