親から子供への愛情 子供から親への愛情 | My Album

親から子供への愛情 子供から親への愛情

きょうだいはいつも母を突き放すようなことを言う

母は幻聴や妄想により、自分が命を狙われている、さらわれると思って恐怖心でひとりで家にいられなくなっている。

そのせいで、年末ごろから私は仕事に行くこともできない日が多くなった。

有給もない、貯金もない…
3月には家賃の更新料の支払いがあるが、それすら払える余裕もない。

でも、1人でいることを怖がる母を放っておけない。

きょうだいの嫁は、
母を振り切って仕事に行け
と言う

きょうだいは、
入院させろ
母の犠牲にはなれない
と言った

私はどちらの言葉も耳を疑った

親に対する愛情の希薄さを感じざるを得ない

なぜなんでしょうか?

きょうだいには子供がいます。
親が子供に対してどれだけの愛情を持って育てているのか、本人が親としてそれをわかっているはずです。

自分がどれだけ親に愛情を注いでもらっていたのかわかっているのなら、
親に対して突き放すようなことを言ったり、病院へ押し付けようとするような発言などできないと思うのですが…

自分の子供がお腹が痛いと言ったら、きょうだいの嫁は仕事を休み、子供も学校を休ませます。

心の病気だって、頭痛や腹痛などお同じように、具合が悪いと訴えているだけなのに、
なぜ理解してあげられないのでしょうか?

私には理解できない。
お金の問題はあるけど、
高齢の母が言わば、「助けて」と言っているのに、何もしないなんて。

私からじゃなく、客観的な視点で誰かから言ってもらいたい。

「あなたは間違っている」と。

私はいつも窮地に立たされている。
でも、母は守りたいし助けたい。

私は人に騙されて人生を失いました。

でも、人としての心は失いたくない。