週末。土日どちらも、夫は仕事をした。
土曜日は朝から大学に行って仕事。
日曜日は午前中はスーパーにつきあってもらい、午後は家で仕事。
場所は違えど、休日が2日とも仕事に消える。
日曜日の夕方、夕飯の支度の時間に息子の相手をお願いした。
「なんで?」と言われた。
わからないらしい。
そして、「おれには仕事がある!」と大声でキレた。手元の本を投げた。
普段温厚な夫をここまで追い込む仕事とは…
夫には教授になってもらいたい。
だから、
休日が仕事に消えようとも、
ほんの数十分の息子の相手を頼めなくても、
忙しさに心が弱ってキレようとも、
わたしは受け入れる。
大学教授への道は遠く険しい。