通訳翻訳スクールでは3か月に一回くらいで
北朝鮮のニュースのパダスギ宿題があります
日本人でソウル留学しかしたことのない私には苦痛でしかありません
イントネーションもさることながら単語そのものが
それは体制や好む表現に関わる単語、例えば「결사옹위」だったり
(コレ、韓国の友人もわかんなくて辞書を引いて調べてくれました)
地名がでてきてもすぐにそれが地名なのか
地名だと分かってもそれがどの辺なのか、皆目見当がつきません
清州とか提川とか群山とか、韓国なら大抵わかるのに・・・
普天堡って…ドコ?みたいな
スクールにも朝鮮学校出身の方たちがいらっしゃることがあり
隣の人の韓国語を訳すとき
やはりイントネーションがソウル말ではないのでピンと来ない・・・
ハッ!(席順ミスった)
超緊張状態になります
スクールではソウル말が基準なので북한말や경상도出身の方の方言は
手厳しく指摘されます( ノД`)シクシク…
それが正しいとされる中で育って
それなのに指摘されることに気分を害されて辞めていく方も正直多いです
先日、朝鮮学校出身の方に「なんでわからないか、わからない」と言われたのですが
きっとそういうことなんだと
(でも、わからないんです~!)
結局、アクセントやイントネーションは結構な人が苦労する・・・ということで
ただ韓国語でいっぱいいっぱいなので북한말まではムリです…(;゚Д゚)
本当にムリです…(;゚Д゚)