たまに見るTV조선の「강적들」なんですが
「ラーメン王国大韓民国」で面白かったので内容をまとめてみます
個人的には韓国のラーメンブランドでは팔도が好きなんです
仁川空港のサテライトにもお店があります
袋麺では꼬꼬면、カップラーメンでは빅3 김치볶음라면が細麺で好きです
1度ではまとめきれないので数回にわけますが
気になった方は番組を見てみてくださいね!
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→以下、青字は番組を受けての私の個人的な見解です
60年代の食糧難を解決するために生まれた韓国のラーメン。
直近のような南北が緊張状態になるたびに買占めの対象にもなりました。
ラーメンが左派・右派騒動の対象にもなりました。
ラーメンのように長く起伏に富んだラーメンの歴史と
ラーメンに関する左派・右派騒動をたどってみたいと思います。
最近、彗星のごとく登場したちゃんぽんラーメンがラーメン市場に嵐を巻き起こしています。
오뚜기 「진짬뽕」 농심 「맛짬뽕」 팔도「불짬뽕」 삼양 「갓빰뽕」
売切れが続出するほどの人気です。
요우커=中国人観光客が爆買いしていきます。
→私も12月中旬に買ってきましたよ!
たしかに液体スープなので中華屋の出前みたいに海鮮の風味がよく際立っているし
極太麺が生っぽい感じに仕上がります
しばらくは病みつきになりそうです
오뚜기は황정민をCMに起用しています。
오뚜기が진짬뽕で成功すると농심が맛짬뽕を発売しました。
そこに팔도「불짬뽕」、삼양「갓빰뽕」を発売してちゃんぽん4大戦争となっています。
オットゥギと農心が2大主流となっていて三養は見つけられないほど
これは売切れではなく前者が人気で棚が確保できないそう
トップのオットゥギは発売50日で1000万個
3か月で4000万個販売したそう
農心は発売50日で2000万個
→これは両方買って味見してみようとかオットゥギのが売切れで農心を買ってみようというのもあるのかな?
オットゥギの진짬뽕は韓国のインスタントラーメンの王道である「辛ラーメン」よりも売れているそう
ここで팔도の話に
팔도といえば夏のビビン麺が有名です
こちらのちゃんぽんはシェフのイ・ヨンボクさんがパッケージに入ってるのですが、
シェフはレシピ開発に関与していなく「こうしたらおいしくできるよ」という
アドバイスが袋裏に入っているそう
→個人的にはパルトの麺が好きなんですよね~
빅3 볶음기치면とか꼬꼬면とか
さて、韓国ラーメンの歴史は1963年の三養ラーメンからはじまるそう
→袋にもあるように明星食品の技術提供だったんですね
三養食品の創業者である故チョン・ジュンユン名誉会長が
南大門市場でブタ飯を食べている人たちを見て、その時日本のラーメンを思い出し
ラーメン事業をおこすことになったそう
中央情報部部長のキム・ジョンピル(=JP)を訪ね外貨5万ドルを調達します
ラーメンの機械を買うためでも当時としてはとんでもない金額
パク・チョンヒ大統領が大激怒します
でも、実際食べてみたらおいしくて栄養価も高いと積極的になります
とはいえ、昔はラーメンも庶民の食べものではなく比較的高級なものだったそう
しかも羅綿と書くんだろうと、勝手に新繊維だと思ってた人もいたとか
当初はなかなかうまくいかず大統領の力をかりて
1965年からコメ不足を補うため混・粉食奨励政策をおこないます
当時の三養ラーメンはチキンの透明なスープで韓国人にはちょっと味がしつこかったようです。
→きっと日本の明星ラーメンなんでしょうね
これに近いことをよく韓国人に言われるんですよ、日本食は脂っぽい、味がしつこいって
日本人からしたらよっぽど韓国の味の方が味付けも濃いし、脂っぽいと感じるのですが・・・
どこか辛さや酸っぱさの刺激が必要なんでしょうか
そこへパク・チョンヒ大統領がチョン・ジュンユン会長に電話をして
「ラーメン、辛くならないか」とリクエストしたそう
→これが唐辛子の辛いラーメンの元だそうです、へぇ~!
あと4倍くらいあるかな?気が向いたら続きます(-_-;)












