夫の髪の毛の成長を見守るBLOGです。
どうも、初めまして。サクラ(仮)と申します。
20年一緒にいる夫の髪の毛が薄ら薄らとしてしまいましたのでこうした形で記録していくことにしました。
夫は出会った頃は反町隆史の様なイケメンでした。しかし老いには抗えず今では”我が家の坪倉”です。最近ドラマでも引っ張りだこですよね。この例えからもみなさんお気づきの通り、顔がカッコイイのでもったいないと常々思っているわけですが、ついにアデランスに手を出してみようかと思っております。
アデランスといえば、薄毛の方々にとっては神様といっても過言ではないほどのありがたい存在ではないでしょうか。そんな薄毛の神様の力をお借りしようとしているわけです。夫には髪の毛の話は気を遣って出来ませんのでアデランスに行ってみたら?などと口にしたことはただの一度もありません。
アデランスは私がひとりで考えている段階というわけです。
まず、アデランスに興味を持ったのは近所で仲良くしてもらっている家族の旦那様が夫よりも20は年上だというのに髪の毛がフサフサでいらしたので奥様にこっそりと質問をしたところ「アデランスに通っていたよ」との答えをいただきました。
正直なところ、””あぁ、アデランスって本当に効果があるのね。””そう思いました。
アデランスの口コミや評判などは全く聞いたことがありませんが(無くなってしまった髪が生えるわけない)と思って生きてきましたので驚きだったんですね。
気になってアデランスのサイトを開いて調べてみたところうちの夫にはアデランスヘアパーフェクトシリーズが適しているのではないかと思いました。できることならシャンプーや育毛剤などのケア用品のみで頑張っていただきたいところですが夫の毛量からのスタートだと時間がかかりそうなので却下。
アデランスのヘアパーフェクトシリーズは"究極の自然さ"を追求したものなのだそう。やはり利用者としての最大の希望は多少高くても良いからとにかく誰からも気づかれたくない事。どうしてもカツラとか、黒い粉とかって"やってます感"があって隠せてないんですよね。こっちは気づいているんだけど気づかないフリをしなくちゃいけない。なんとも悲しい。
私が凄いと思ったのがヘアパーフェクトシリーズって2012年からずっと進化を続けていることです。
- 2012年5月ヘアパーフェクト
- 2013年10月ヘアパーフェクトリベラⅡ
- 2014年6月ヘアパーフェクトエア
- 2015年3月ヘアパーフェクトアクション
- 2015年9月ヘアパーフェクトレジェンド
- 2018年3月ヘアパーフェクトワールド
2020年の今、新しいヘアパーフェクトが出ても良い頃合いですよね。とても楽しみにしています。設立から50年以上の歴史をもつアデランスならではのリアルさと極限までのナチュラルさ。サイトのモデルさんの写真を見ても素敵でまさにこういう仕上がりに夫もなるのか?と今から胸躍ります。昔のフサフサヘアーに戻ってくれるのならこんなに嬉しいことはありません。
ヘアパーフェクトワールドのテクノロジーをいくつか抜粋いたします。まずは「リアルベビーヘア」これが凄くて、産毛までも正確に再現することを可能にしたのです。毛先を手作業で尖らせ、特殊加工の人毛材を生え際に使用するので非常にナチュラル。確かに生え際って産毛で薄い薄いほやほやの毛ですよね。そして「より自然な地肌感」分け目そしてつむじなどの髪をかき上げた時に見える地肌にもこだわっています。これがどうこだわっているのかは知ることはできませんでした。
次に、毛植法です。「インビジブル毛植」「スカルプスルー毛植」という2種類の毛植法を採用しました。インビジブル毛植は、生え際の髪の毛の根本をおでこの皮膚と同質化してしまうという驚きの技術になっています。毛量や額の形すらも自由自在にアレンジが可能となっているそうで驚き。今や、額の形も自分の思い通りになってしまうものなんですね。そして、スカルプスルー毛植。細かなネットの網目から植えた毛を引き抜いていく、この丁寧な作業によってよりリアルな毛を再現でき、さらには髪の毛がしっかり一本一本フワっと立ち上がるのだそうです。
さまざまな毛植法によってヘアパーフェクトの「リアルさ」「ナチュラルさ」に繋がっているのだなと感心しました。何十年もの間アデランスでは薄毛の方のために研究されているんですものね。
私がここまで調べても、本人のやる気がなければどうしても進みませんよね。ひとまず体験だけでも行ってもらいたいんですがうまくいくでしょうか。自分が夫の立場だったらと考えるとなかなか言い出せないのですが、伝え方次第だと思います。気になるのは「周りの人に気づかれたくない」ということですよね。アデランスではそうした悩みも多いそうで、少量ずつの増毛も行っているといいます。また、スタッフはなんと全員が理容師免許を持った技術者ばかりとのことなのでこちらとしては安心ですよね。
それでは。また報告させていただきます。
