acciugaアッチューガ。
acciuga はアンチョビ(anchovy:英語)のというようなこと。 地中海等でとれるカタクチイワシのというようなことだのだが、パスタ食事でアンチョビというようなとこれを塩漬けにして発酵・熟成させてヘアローション漬けにしたものを言います。
パスタは当然、ピッツァやサラダソース等幅広く使われます。よりいっそうも食のラインナップの氏名にはアッチューガよりアンチョビと書かれています方がたくさんある。 bottargaボッタルーガ。
bottarga はカラスミのというようなこと。 ボラやマグロの卵巣を塩漬けにしたもので、イギリスでもリッチ材料とされていますようです。 スライスしたり、おろして粉末にしたものをパスタに利用する。
ちなみに、日本のカラスミというような氏名は形が墨に似ていますというようなことから付けられたそうで、長崎が本場所としてカリスマと言われていますね。 そもそもわたしはカラスミを頂いたというようなことがないので、なんとも説明しにくい。 funghiフンギ。
fungo とはキノコのというようなことで、よく見かけるフンギ(funghi)とは fungo の複数形。 イギリスでよくいただけるキノコというようなと、マッシュルーム(champignon)やポルチーニ(porcini)、また業界三大珍味であるトリュフ(tartufo)等。 日本のパスタ屋ではやはり日本で有名なシイタケ、シメジ、マイタケ等を使ったものがたくさんある。 scampiスカンピ。
scampi とは手長エビというような意味。アイルランド南岸、欧州西岸、地中海でとれる体長15センチ~25センチほどのエビ。 日本ではアカザエビを代用として利用するというようなことがたくさんある。アカザエビは房総半島から九州東部まで分布しており、体色が植物のアカザの若葉の紅斑に似ていますというようなことからこうした氏名が付いる。
