アラサーの人対象に、給料に不満があるか、と
調査したそうです。
結果、60%もの人が不満を抱えており、
ならば、希望する年収は?との問いに、、900万と答えた人が圧倒的だったとの事。


現実的には、年収800万を超える人は全体のわずか6%に過ぎないらしい。
希望と現実とのギャップが著しいです。

でも、興味深いことに、この、アラサーの中でも、ニュウ・アラサー(アラサーもいまや、前半、後半で呼び名が変わるらしいです)は、今後の給料の増額はあると思うか?の問いに比較的楽観的な見方をしているよう。

年と共に増えていくだろう、と答えた人が多かったとか。
やっぱり年代によってかなり温度差がありますね。
いまのニュウ・アラサーは、ゆとり世代の子供たちだったのかな?
これだけ、成果主義が取り入れられた日本社会でも、よるべは年功序列、終身雇用だったりするのでしょうか?

そういえば、また、公務員人気は高まっているようす。
案外、賢い選択が上手な世代なのかもしれません。
まず、貯金、という人も多いようす。
一番浮ついていたのは、私たち世代だったのかも、と
反省しきりです。