新聞に載っていた記事なのですが、焼肉店で「もも」肉などを「ロース」と
メニューに表示して客に提供していたという問題があったそうです。
私は知らなかったのですが、テレビでも報道されていたようです。

この問題で、焼肉業者約500社で作る「全国焼肉協会」は、「使用している
のはもも肉です」と注意書きをした上で、「ヘルシーロース」などとメニュー名
を改めるように加盟業者に求めるマニュアルを作成したということです。
今後は、業者向けの説明会を開催して、メニュー表示の改善を徹底するということ
でした。

農林水産省の食肉小売品質基準では、「ロース」と呼べるのは牛の肩から背中に
かけての部位の肉なのですが、業界では長年の慣行でももなどの肉も「赤身」なら
「ロース」と呼んできたというのです。

多くの人が焼肉店に足を運ぶのではないでしょうか。
今では、手ごろな値段で焼肉を味わうことができるという店が増えてきているように
思います。が、人によってはこの記事で「騙された」と思う人もいるかもしれません。
多くの人が利用する店なのですから、きちんと徹底していただきたいものです。
今後も多くの人が利用するでしょうから・・・。


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