国際ジャーナル12月号に「誕生石の謎 ~The Mystery of Birthstone~」というコラムが載ってます。乙女心にググッと来るタイトルですね~。私は3月生まれなので誕生石は珊瑚とアクアマリンですが、子どもの頃はサファイアやルビーが良く見えて、どうして自分は3月なんかに生まれたんだろうと嘆いたものです。今は逆に求めやすい宝石で良かったなあとか、ダイビングを覚えて珊瑚の美しさに目覚めて、3月生まれも捨てたもんじゃないと思えています(苦笑)。
そもそも誕生石は1912年にアメリカの宝石組合が制定したものだそうで、改定を重ねながら現在の形になったので、国によっても違うんだとか。もっと昔からのものかと思ってました。なんとなく残念な感じ。。でも、誕生石の明確な起源は聖書に載っているので古いです。
今もそうですが、誕生石は護符として捉えられていて、誕生石を持っていると幸運に恵まれるとかパワーがもらえると考えられていますね。だからこそ、赤ちゃんが生まれた時に送ったり、エンゲージリングにして永遠の愛を誓ったりするのです。ああ ロマンチックだわ。ダンナからもらったアクアマリン、まだ指輪に加工してないんですよね。いつになったら幸運は訪れるでしょうか ねえ ダンナさん。



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