警察犬の試験に6年連続で落ち続けるも「顔面着地」などのかわいいドジっぷり
で人気を集め、そして映画にもなった話題の「きな子」。
多くの人がきな子を応援しているのではないでしょうか。
私もニュース番組や新聞などできな子の存在を知り、常に応援しています。

そのきな子ですが、11月3日に香川県丸亀市で開かれた協議会で、トップの成績
を収めて優勝したのです。これで来年度に県警の嘱託警察犬として採用される
可能性が大きくなったのです。
採否発表は12月中旬だということです。今まで「ずっこけ犬」などと呼ばれていた
きな子ですが、夢実現へ大きく近づいたのです。

正解率などは非公表だということなのですが、参加した38頭中、飛びぬけて成績が
よかったとみられているようです。過去6回の挑戦では入賞もなく、昨年も全問不正解
という悲しい結果でした。ですが、今回は「自信を持った足取りで、いい動きだった」
と、県警鑑識課の次長が評価しているそうです。
その言葉どおり、きな子は落ち着いて臨めたようです。
映画を見た人の中には涙するくらい感動した人も多かったようです。
ただ単に「ずっこけ犬」ではなく、人に勇気を与え、また感動をくれる犬なのですね。
いよいよ警察犬として活躍する日がやってくるのでしょうか。
警察犬になったら、また大変な訓練などが待っているかもしれません。
でも、きな子なら頑張ってくれるのではないでしょうか。
今後も応援し続けたいと思っています。


報道通信社|報道ニッポン|記者サイト
ぱんだの国際ジャーナル
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。