日本が現在参加を検討しているTPPですが、果たし て日本の農業がTTPと
本当に両立できるのかという点が、最近は国会でも議論になっています。菅首相
が、環太平洋戦略的経済連携協定への参加 を検討している事を表明しています
が、今後の見通しはまだわかりません。国際ジャーナルでも、このTTPに関す
る情報提供をして欲しいところ です。TPPは、どんな内容になっているので
しょうか。調べたところによると、100%近い関税撤廃が原則となっており、
多国間の自由貿易協 定(FTA)として、太平洋を囲む9カ国が交渉を続けて
いるのが現状です。日本政府の計画はどのようになっているのか気になります
が、日本政 府は、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議ま
でにTPPへの対応を決める予定と報道されています。今までの経緯を振りかっ
てみると、米などの農産物は除外という形で日本は検討を重ねてきました。これ
は、食料自給率の観点からも大事な点であると思います。これから 日本が貿易
立国として生きていくためにも、このTTPの議論は避けて通れないテーマであ
るかもしれません。国会においても、いろいろな角度か ら、充分に検討を重ね
て欲しいところです。





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