読書の秋です。



数ヶ月前に結婚、引越しをしてから家の整理や掃除、買い物などに

バタバタとすごしており、ゆっくりと読書する時間がありませんでした。

最近ようやく生活が落ち着き、少しずつ空き時間も増えてきたし、

季節もよくなってきたので、好きな読書をしたいと思うようになってきました。



現代画報9月号に、「安い新古書、愛着持てる新刊書。買い手はどちらを選ぶのか?」

という記事が出ていました。

私が子どもの頃は、本といえば

新刊書を扱う書店で購入するか、図書館で借りるものでした。

今はそれだけでなく、さまざまなジャンルの本を扱う古本屋や、

アマゾンなどのインターネットサイトでは新刊から古書まで、本を得る方法は

かなり多様化しています。



潔癖症で、新刊以外の本は買わない、読まない、という人は新刊を選ぶといいと思いますが、

私個人としては、新古書や新刊書、購入方法など、どれも限定することはなく、

その時々に応じて利用させてもらっています。



発売前から欲しいとチェックしている本については、職場に近い新刊書店に予約して購入したり、

時間つぶしに入った古本屋では、初めて読む作者の本を安価で購入して挑戦してみたり、

調べものをするための参考文献は図書館で借りたり、

暇な時間にインターネットで売れ筋の本や話題書を検索して、そのままネット購入したり、

昔に比べたら、本の入手は大変便利になり、さまざまな本に出会うきっかけも多くなったものだと思います。



今後も状況に合わせて、さまざまなツールを利用させていただきつつ、

たくさんの本とすてきな出会いを果たしていきたいものです。

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